一生使える株式投資術の実践的考察

誰でも上達できるうねり取り手法とショットガン投資法の検証・レビュー及び投資理論と実践方法の解説

「日本株」 一覧

重要イベント前の株のポジションは保有すべきか?あるいは手仕舞うべきか?

重要イベント前後の建玉はどうする? 7月24日放送の「相場師朗の株塾」は、ライブではなく録音でした。この日は視聴者さんからの質問に答える内容でした。 いくつかの質問に相場先生が丁寧に答えていましたが、 ...

相場師朗先生の新刊「1億円株塾」を購入しました

「シンプルなルールで勝てる」ということが再確認できる 読了後の率直な感想は、「すごいことが書いてある!」です。 この本で解説されていることを正しく理解して、毎日練習すれば誰でも上達します。それほど実践 ...

同時通訳者の英語習得法に見た株式トレード技術上達の極意

「只管朗読」という英語勉強法 先日、同時通訳者の國弘正雄さんの本を読んでいた時、「トレード技術の習得にも同じことが言えるな」と思う記述を見つけました。 『言葉というのは、ある基礎的な段階にいたるまで、 ...

大暴落相場における移動平均線の傾きの考察

株価大暴落は何かのイベントをキッカケとして起こる 2007年に表面化したサブプライムローン危機が引き金となって連鎖的に金融危機が起き、そして翌年の2008年9月にリーマン・ブラザースが破綻しました。 ...

リーディング練習を継続するとトレードすべき局面とそうでない局面が分かってくる

驚くべきリーディング練習の効果 私は毎朝リーディング練習を55枚(1銘柄30年分)やっています。これは朝食後に行うルーティン行動になっていますので、リーディング練習をやらない日はありません。 また、リ ...

相場師朗先生の新刊「一生モノの株のトリセツ」を購入しました

前作よりさらに実践的な内容 相場師朗先生の新刊「一生モノの株のトリセツ」では、前作(株は技術だ! 倍々で勝ち続ける究極のチャート授業)よりもさらに実践的な内容が盛り込まれています。 たとえば、「リーデ ...

一つのチャートパターンを意識しながらリーディング練習していて気がついた重要なこと

「考えること」と「関心を持つこと」 平成29年7月26日付けの産経新聞のオピニオン欄に興味深い論考が載っていました。寄稿されたのは筑波大学大学院教授の古田博司氏です。 大学教授の講義には、(1)毎年同 ...

リーディング練習を数多くこなすと自分の得意な局面が分かってくる

得意な局面を見つける 株式トレードで成果を上げるためには、「得意技」を持つことが必要だと思います。「得意技」とは、自分が得意とする局面のことです。 自分が得意とする局面が分からなければ、それはギャンブ ...

なぜ周期的にバブル経済が発生して崩壊するのか?チャイナのミンスキーモーメントの到来はいつか?

世界経済は一定のサイクルを繰り返す巨大なマシーンである 今日の記事ではちょっと趣向を変えて、世界最高峰のヘッジファンドマネジャーの一人であるレイ・ダリオ氏の動画 "How The Economic M ...

株式トレード技術が思うように上達しない3つの要因を考察する

株式トレード技術が思うように上達しない3つの要因 私のブログのユーザーさんから頂いた質問メールを読み返していたところ、相場師朗先生の教材を購入されている方に共通の悩みがあることに気が付きました。 そし ...

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