相場師朗氏が主宰する「株塾」とはどんなものか?

Speaker at Business Conference and Presentation. Audience at the conference hall. Business and Entrepreneurship.

最速で「うねり取り手法」を究めたい方のためのスクール

株塾は、相場師朗氏が教えるセミナーの中では最も難易度が高い株スクールで、毎月2回東京で勉強会が行われています。

「相場ゼミ」や「相場トレード道場」などのセミナーは株式トレード初級者から中級者の方を対象としていますが、「株塾」は中級者から上級者を対象としています。従いまして、株塾ではより実践的なテクニックを教えています。

株塾では、相場先生が日々のトレードで実証済みの勝ちパターンをシンプルな目印を使って説明していますので、塾生は教わった通りにトレードすることで確実に上達します。

株塾勉強会で教えている主な内容は以下です。

  • 東京マーケットの考察
  • 相場先生が実証済みの勝ちパターンの検証
  • 日々の研究から考案した確度の高いチャートリーディング法
  • リーディング練習と建玉操作の実践

それぞれについて以下に説明します。

① 東京マーケットの考察

株塾勉強会は、相場先生が分析した東京株式市場の考察から始まります。

ここでは日経平均、そして個別銘柄の動きを考察して、今、どの業種にお金が流れ込んでいるのか、といったことの説明をします。

そして、日経平均や個別銘柄の日足、週足、月足を考察します。

また、相場先生は日本株だけでなく、ニューヨーク株式市場やコモディティ市場でもトレードをされていますので、国際金融市場の考察は的確で大変勉強になります。

② 相場先生が実証済みの勝ちパターンの検証

このセッションでは、相場先生の最近のトレードを紹介して、どのような理由で建玉をしたのかについて解説します。

毎月大金をたった一人で稼ぎ出している相場先生が、自分が普段行っているトレード手法を余すところなく教えているわけですが、そのトレード手法は実にシンプルです。

相場先生がトレードの判断基準に使う目印は以下です。

  • 日足、週足、月足の線組(陽線・陰線の並び方)
  • 5日、20日、60日、100日、300日移動平均線の傾き
  • 節目
  • 前の高値・安値

相場先生は、上記のシンプルな目印を使ってトレードの判断の根拠を論理的に説明されますので、教わる方は説明を正しく理解することでトレード技術は確実に上達します。

③ 日々の研究から考案した確度の高いチャートリーディング法

相場先生は、時間があれば一日中トレードの練習をされています。また、夜中に起きて練習をされることもよくあるそうです。そして、猛練習の中で気づいたことをノートに書き留めて、それを「株塾勉強会」や「補講動画」で教えています。

その研究の中から生み出された「鉄板パターン」はいくつもあります。そして、それらの必勝パターンには「独自の呼び名」が付けられています。

以下は「鉄板パターン」の一部です。

  • 底値付近から大きな上昇を取る目印「くちばし
  • 天井付近から暴落の兆しを読み取る目印「逆くちばし
  • 空売りで利益を上げるためのシグナル「トライ届かず
  • 利益確定のタイミングを外さないためのテクニック「〇の法則」と「〇〇才
  • 乗せのタイミングを確実なものにする目印「ものわかれ」と「胃袋
  • 株価が急落した後の自律反発狙いのテクニック「下〇〇

※一部伏字にしています。

これらの「鉄板パターン」は、長年株価チャートを研究している人なら「ああ、この場面か」と気づくかもしれませんが、必勝パターンであるにも関わらず見過ごしている場面だと思います。その理由は、「その局面に意識を集中できていない」からです。

必勝パターンに呼び名を付けたことには意味があります。これらの「呼び名」を付けたことにより、トレンドの転換点に「意識が集中」するようになるため、より簡単に「売買ポイント」を見つけられるようになりました。

④ リーディング練習と建玉操作の実践

このセッションでは、スクリーンに株価チャートを表示して、何名かの受講生にチャートリーディングを行ってもらいます。その後、建玉操作の実践練習に移ります。当たり前ですが、ここで表示する株価チャートは受講生には事前に知らされていません。

例を挙げますと、以下のように日足チャートをスクリーンに表示して、何名かの受講生を指名してチャートの左端から順に株価の流れを読んでもらいます。

そして、もっと長い期間の日足チャートや週足チャート、月足チャートを見せて、2016年11月11日以降の株価の動きを予測してもらいます。

たとえば、以下のように今後の動きを予測します。

  • 株価は6か月上昇してきて20日線を割ったが陽線で戻している
  • しかも550円の節目を窓開けで越えてきた。これは強いかもしれない
  • 20日と60日線が上を向いている。さらに100日線も上を向き始めた
  • しかし、上昇6か月目なので300日線に陰線で当たったら、一旦は下げるかもしれない
  • 逆に陽線で300日線を勢いよく越えてきたら、上昇局面に入るかもしれない
  • となると、移動平均線の並びが上から5、20、60、100日線となるので、これは上昇パターン
  • さらに株価が上昇したら300日線が一番下に来る。この並びは株価が暴騰するパターン

このような予測を受講者に答えてもらいながら、一日づつチャートをずらして建玉操作の実践に入ります。熱心に勉強されている受講生の方でしたら、3手先まで即答されます。

実践練習の途中、相場先生は何名かの受講生に「現在の建玉」と「建玉の理由」を聞きます。売り買いの玉数は人それぞれですが、ほとんどのすべての方の建玉は「利益」になっています。

そして最後に、相場先生が模範トレードを紹介します。受講生は自分のトレードと照らし合わせて、どこが間違っていたのかを反省することで理解を深めます。

もう一度言いますが、「株価チャートは受講生には事前に知らされていません」。そして、受講生の中にはトレード経験の浅い人もいます。

初めて「株塾勉強会」に参加される方は、「相場先生がチャートを使って論理的に説明をして、それを100名を越すライブセミナー参加者の多くが理解して、実際にその通りにトレードして勝てる」という事実に相当驚かれることと思います。

これは誤魔化しがききませんし、まぐれで取れるものでもありません。つまり、「狙って取る」のです。この再現性と成功率の高さは、他の講師が教える株式投資セミナーと決定的に異なる点です。

この「リーディング練習」は、入会して間もない方には難しいと感じるかもしれませんが、トレーニングをすれば誰にでもできるようになります。

再現性が高い理由

「うねり取り手法」は、正しく理解して、正しい方法で毎日練習をすれば誰でも上達可能なトレード手法です。私がこのように断言できるのは、以下の理由からです。

  • 毎月コンスタントに大金を稼いでいる先生が、自身のトレード手法のすべてを教えている
  • そして、その教え方は常に進化している
  • しかも、そのトレードルールはシンプルであるがゆえ、誰でも習得可能
  • 相場先生が実証済みの勝ちパターンが学べる
  • 最終的には勝ちトレードに持って行ける「建玉操作」のやり方が身につく
  • 株塾独自の目印を使ったチャートの読み方が秀逸
  • これらのシンプルな目印を使ったトレードの判断基準が明確である
  • つまり、すべてのトレードには理由があるので、誰でも再現可能である
  • ここでしか学べない移動平均線の向きから判断する株価の流れの読み方が秀逸
  • 移動平均線とロウソク足との位置関係から株価の流れを判断する方法が明確である
  • 「鉄板パターン」が幾通りもある
  • 翌日から利益がだせる即効性のあるテクニックを教えている(ショットガン投資法・ショートトレード法)
  • 継続すれば確実にトレード技術が上達する練習方法が確立されている
  • 相場先生の教えを正しく理解した人は実際に勝ち続けている

「株塾」では、相場先生の練習方法や銘柄選定方法が学べますので、上達するために必要な「正しい努力の仕方」が学べます。受講生は上記の事柄を正しく理解して、日々練習をして、理解したことを実践トレードに応用するだけです。

このように相場先生が長年かけて得た知識や技術を、「株塾」の会員は短期間で習得できることになりますので、再現性があると言えるのです。

「株塾」で教わったことを実践した結果、私が得た成果は以下です。

  • 「シンプルなルール」に従うだけで狙って取れるようになった
  • チャートリーディングの確度が飛躍的に向上した
  • 「トレードすべき局面」と「トレードすべきでない局面」が分かるようになった
  • 自分の勝ちパターン(得意技)が増えた
  • 自分の得意なパターンになるまで「待つ」ことができるようになった
  • 観察銘柄の中から「鉄板パターン」を探し出す目が養われた
  • 手仕舞いのタイミングの判断力が向上した
  • その結果、「玉の長持ち」という悪いクセがなくなった
  • 不得意な局面であることを早めに察知する判断力がついた
  • 分からない局面での不用意なトレードが減ったため、結果として利益が伸びた

成果の例を挙げればきりがありませんが、最後の「分からない局面での不用意なトレードが減った」について、私はこの点を改善させただけで簡単に利益を伸ばすことができました。これは「自分の得意パターンを持ち、その鉄板パターンが出現するまで待つ」という能力が向上した結果です。

私が得た成果をいろいろ書きましたが、端的に言えば、「このやり方で一生食って行けるという自信がついた」ということです。

追記:NYゴールドトレード研究会

2017年7月に株塾塾生を対象とした「NYゴールドトレード研究会」が発足しました。
この研究会ではNYゴールドのトレードを中心として、アメリカ株のトレード(主にショットガン投資法)を教えています。
相場先生がNYゴールド(他には原油、トウモロコシ)やアメリカ株でも「うねり取り手法」や「ショットガン投資法」が使えることを実証済みですので、この度「NYゴールドトレード研究会」がスタートしました。

会員サイトでは数百本の動画が視聴できる

毎月2回の勉強会はビデオ撮影されていますので、会員サイトで視聴することができます。翌日には会員専用サイトにて速報版がアップされ、その数日後、完全版がアップされます。

動画の撮影はプロのカメラマンが担当していますので、カメラワークが秀逸です。

また、「補講動画」も定期的に会員サイトにアップされます。この補講動画では、難しい局面での建玉の操作方法が解説されていたり、その時のマーケット状況と今後の建玉の考え方を30分ほどにまとめて解説されています。

会員サイトでは、数百本の動画が配信されており、これらの動画では練習方法や各局面(上昇、ボックス、下落)での建玉方法を含む、トレード技術上達に必要なコンテンツがすべて揃っています。

「株塾」発足当初から配信され続けているこれらの動画は、今では数百本になります。

私は、過去に配信された勉強会の動画や補講動画を視聴すると、「あの時の理解は間違っていたんだ」ということに気づかされることがよくあります。このような過程を経て勉強することでより深く理解できますので、その知識は実践トレードに役立っています。

また、日課となっているリーディングトレーニングや相場(あいば)チャートを使った建玉の練習では、JPX400銘柄から適当な時期を選んでトレードしてもほぼ勝てるようになりました。

確実に成果を上げるには、基礎知識の正しい理解と反復練習が重要であること再認識しました。

「株塾勉強会」後に行われる懇親会

勉強会の後には相場師朗先生も参加される懇親会が開かれます。志を同じにする仲間と好きな株の話をするのは非常に楽しいものです。

また、この懇親会は相場先生と直に話が出来る場所でもあります。勉強会では質問出来なかったことや、自分の建玉に関する質問など、相場先生とざっくばらんに話が出来る絶好の機会です。

「株塾」に入会を考えている方へ

「うねり取り手法」や「ショットガン投資法」を一人で勉強していても、自分がやっている方法が果たして正しいのか分からないと思います。間違った理解のまま練習を続けていても徒労に終わります。正しく理解して、正しい練習方法を続けていないと望む成果を得ることができません。

新しい技術を最短で習得するには、「上手い人のやり方を真似る」という方法が最も効果的です。私はこの「真似る」という方法を、英語学習でも実践して望む成果を得ることができました(米大学・大学院卒業、その後、米国で就職)。

上手い人のやり方(相場先生のやり方)を何度も繰り返し見ることで、トレードで成果を上げるための「思考回路」を養うことができます。従って、私の経験上、以下のステップで学習すればトレード技術は確実に上達します。

  1. 相場先生の説明を正しく理解する
  2. 相場先生のやり方を徹底的に真似る
  3. 株塾動画を何度も見て研究する(特に最新動画)
  4. 勉強会や動画で学んだことを練習に取り入れる
  5. 毎日のリーディング練習を欠かさない
  6. 自分の間違いに気づく
  7. 自分の間違いを正す
  8. 学んだことを実践トレードに応用する

4番目と5番目の「練習」は大切です。リーディング練習をすることで、ある日、これまでとは異なる視点から株価チャートを見ている自分に気づきます。つまり、これまで見えなかった売買ポイントが見えるようになってきます。

「一通り理解できたんだけど、本番ではどうも上手く行かない」と思っている方は、「株塾」に入会されることをおすすめします。これまで「知識として知っていたこと」がストンと腑に落ちるようになりますよ。

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相場師朗氏の「株は技術だ!」のお知らせ

相場師朗先生の本が出版されました!プロの相場師が使う実践的なテクニックが学べます。

shiro aiba
株は技術だ! 倍々で勝ち続ける究極のチャート授業―相場師朗 著