一生使える株式投資術の実践的考察

誰でも上達できるうねり取り手法とショットガン投資法の検証・レビュー及び投資理論と実践方法の解説

7step株式投資メソッド

相場師朗氏の「7step株式投資メソッド 」本編動画を視聴した感想

投稿日:2013年8月9日 更新日:

Stock Market Economic Finance Exchange Concept

はじめに

前回の記事では「7step株式投資メソッド」の概要と、「うねり取り手法」の2大要諦である「分割売買」と「建玉操作」についてお話ししました。

今回の記事から「7step株式投資メソッド」の検証・レビューシリーズとして、様々な角度から教材をレビューして行きます。

まずは相場師朗氏のトレード手法の特徴を簡単に説明しますと以下のようになります。

  • プロの相場師が好む「うねり取り」の手法を使う
  • 東証一部上場の1銘柄のみを「●●張り」でトレードする
  • 分割売買」を行う
  • 建玉操作」を行う
  • 注文は前夜に入れて、昼間はチャートを見ない

これから数回の記事に分けて、各章のキャプチャー画像と私が視聴した際に感じたことを交えて、章ごとにレビューして行きます。ネタバレにならないように注意しながら、可能な限り分かりやすくレビューして行きますので、購入を考えている方のご参考になれば幸いです。

前回の記事でもご紹介しましたが、「7step株式投資メソッド」は「本編動画」「実践動画」「セミナー動画」の3部構成です。それぞれの章は結構ボリュームがありますので、まずは「本編動画」の第1講から第4講までをレビューします。

第1講 はじめに 本物のプロのワザを学びましょう(5分05秒)

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第1講では、自己紹介から入ります。ここでは、ご自身のこれまでの経歴と、如何に株式相場と対峙されてきたのか、詳しく説明されています。

また、初めてお弟子さんにトレードを教えた時のことや、大小のセミナーや勉強会でトレード手法を教えてきたお話も聞けます。

その後、相場師朗氏はこれまで教えてきた経験を活かして、普通の人がプロトレーダーの領域まで上達できる方法を開発した経緯を説明されています。

その上達方法は以下の4つです。

  1. 金融経済情勢の的確な分析ができること
  2. 江戸時代の米相場の相場師が行っていたような技術を身に付けること
  3. 相場師朗氏が独自に使用している「分析基準」を習得して頂くこと
  4. 1~3までを駆使して実践トレードの練習を積み重ねて頂くこと

1~3までがインプットとなり、4はアウトプットとなります。「インプットしてアウトプットする」ことを繰り返し行うことで、手に職を付けるような感じでトレード技術の習得を目指して行きます。

第2講 株価の動きは決まっています! (3分47秒) + (2分38秒)

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第2講は2つのパートに分かれています。前半部分では、実例を使って株価の動きの特性についての解説しています。

プロは株価の動きの特性を利用して利益を上げて行くわけですが、このパートを見ることで、なぜ、「うねり取り手法」を使うプロは、延々と利益を上げ続けることができるのか理解できます。

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後半の動画では「3ヶ月周期・6ヶ月周期」についての説明になります。相場の格言で、「三月またがり六十日」というものがあります。これは、日本株には周期というものがあり、約3ヶ月周期で上げ下げを繰り返しているというわけです。

「うねり取り」を実践するプロの相場師達は、この「周期」を利用して利益を取って行くというわけです。

参考までに比較的出来高の多い銘柄のチャートを眺めてください。ピッタリ3ヶ月とはいかないまでも、株価の動きには周期があることが分かると思います。

この周期がうねりを形成しているわけで、周期を理解することは「うねり取り手法」を実践する上で非常に重要なポイントになります。

つまり、綺麗なうねりを形成している銘柄は、チャートパターンが予測しやすいため利益が取りやすい銘柄になります。

第3講 うねり取りによる本物のプロの売買 (2分47秒)+ (2分46秒)+ (3分23秒)

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第3講は3つの動画に分かれています。最初の動画では「うねり取り手法」の具体的な説明となります。本物のプロは、1つの銘柄を延々と追い続けます。

同じ銘柄を何年も手掛けることで、その銘柄の株価周期の特性を理解できようになります。つまり、その銘柄の「変動感覚」が身についているわけですから、株価の微妙な動きを察知することで次の一手が入れやすくなるというわけです。

変動感覚が必要であることは分かりましたが、次の動画では実際にそれをどのように使って行くのを説明しています。

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2つ目の動画では、うねり取りのキモとなる「売買方法」についての解説となります。

うねり取りでは上昇は買いで利益を上げ、下落は空売りで利益を上げますので、「信用取引」を使うことになります。

一般的には「危険」と思われている信用取引ですが、1銘柄に絞ってトレードをする場合、ヘッジ(ツナギ売買)ができますので、信用取引はむしろ安全と言えます。

ここで相場師朗氏が強調しているのは、「プロは空売りできない銘柄は扱わない」、ということです。

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3つ目の動画では、「順張り」と「逆張り」についての説明です。相場師朗氏によりますと、プロの99%は●●張りをしているとのことです。

つまり、プロで■■張りをされている方はほとんどいないということになります。

この動画で相場師朗氏は、「皆さんがプロ級のトレード技術を身に付けるのであれば、是非、この●●張りの買い方を練習してほしいです」と語っています。

また、この動画ではうねり取りには必須の技術とも言える「試し玉」についても触れています。

第4講 分割売買 分割売買の基本(16分42秒)

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第4講では、「うねり取り」のキモとなる「分割売買」についての詳しい解説となります。「分割売買」とは、その名の通り何回かに分けて買ったり、売ったりするわけですが、素人がついやってしまう危険な「難平(ナンピン)」とは考え方が異なります。

難平買いは無計画にただ単に買い下がって行く方法ですので、いずれ資金を溶かして自滅してしまう確率が非常に高いやり方です。

一方、「分割売買」は、明確な根拠を基にして計画的に分けて買い(売り)ますので、売買価格の平均単価を平準化(有利に)することができます。

この講では、ダメな分割売買と良い分割売買について実例を挙げて説明しています。

そして、動画の中盤からはいよいよ分割売買の応用編の説明です。ここでは平均値をさらに有利に持って行くために必要な建玉方法についての説明になります。

動画終盤では、うねり取りに適した銘柄選定方法についての説明になります。うねり取りで効率的に利益を上げるには、どの銘柄でも良いわけではありません。

いくら綺麗なうねりを見せている銘柄であっても、手を出してはいけない銘柄があります。なぜそれらの銘柄は「うねり取り」に適してないのか、その理由を相場師朗氏は詳しく説明されています。

動画では、相場師と呼ばれる人達は「●●をあまり重要視しない」という事実に触れています。これはこれから株式トレードを始めようとする方や、現在の方法で上手く行っていない方には目から鱗の情報だと思います。

次回の記事では、【本編動画】の後半をレビューします

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