一生使える株式投資術の実践的考察

誰でも上達できるうねり取り手法とショットガン投資法の検証・レビュー及び投資理論と実践方法の解説

相場ゼミ

相場師朗氏の「相場ゼミ 第2期」では何が学べるのか? 【検証とレビュー】

投稿日:2016年6月1日 更新日:

Success Improvement Achievement Goal Aim Concept

「相場ゼミ 第2期」とは?

「相場ゼミ 第2期」は、現役株トレーダーである相場師朗氏がこれまでに教えてきたことの集大成となるセミナーです。

東京と大阪で行われる計6回のこのセミナーでは、今や株式トレード手法の主流となっている「うねり取り」と呼ばれる裁量系のスイングトレード手法が学べます。

さらに「うねり取り手法」を応用した短期売買のトレード手法である、「ショットガン投資法」も学ぶことができます。

「相場ゼミ 第2期」の基本コンセプトは、過去に行われた「相場ゼミ 第1期」や「株トレード道場」と同じですが、これまでのセミナーと違う点を以下に挙げます。

「相場ゼミ 第2期」では・・・・

  • 相場師朗氏の最新テクニックが学べる
  • ショットガン投資法の比重を高めて教える
  • 小額の資金で効率よく短期で利益を上げることを目指す
  • 移動平均線の効果的な使い方の習得
  • 今後起こりうるであろう大暴落に備える

今回のセミナーでは上記のポイントに重点を置いて進められます。

これまでは「うねり取り手法」をメインに教えて、「ショットガン投資法」をサブ的に教えてきました。しかし、「相場ゼミ 第2期」では、小額の資金で効率よく短期で利益を上げることができるように「ショットガン投資法」の比重を高めて教えて行きます。

そして、近い将来起こるであろう「大暴落相場で利益を上げる方法」についても教えて頂けます。

※「うねり取り手法」と「ショットガン投資法」の説明は後述します。

私は相場師朗氏が講師を務めるセミナーのほとんどに参加してきましたが、セミナーの回を重ねるごとに「分かりやすさ」が格段に増していると感じます。

つまり、「売買ポイントの見分け方」や「変動感覚の掴み方」をより具体的に教えていますので、その結果として多くの方にとって「再現性」がさらに高まってきています。

「うねり取り手法」は今や「正しい知識」と「正しい練習法」を習得することで、誰にでもできるトレード手法になったと思います。

以下の記事では、私がこれまでに参加したセミナーの感想を書いています。ご興味のある方はお読み下さい。

「相場ゼミ 第2期」の開催日程は以下になります。

  • 第1回 6月12日(日)東京
  • 第2回 6月26日(日)東京
  • 第3回 7月10日(日)大阪
  • 第4回 7月24日(日)東京
  • 第5回 8月7日(日)大阪
  • 第6回 8月28日(日)東京

なお、このセミナーは収録されますので、後日会員専用サイトで収録動画を視聴することができます。動画はプロが撮影していますので、セミナーを受けるのとほぼ同じ感じで学ぶことができます。

「相場ゼミ 第2期」で学べること

前述しましたように「相場ゼミ 第2期」では、以下の2つのトレード手法が学べます。

  1. うねり取り手法
  2. ショットガン投資法

どちらの手法も場が引けた後にチャートを確認して、翌日の「寄付成行」で予約注文を入れて売買しますので、日中働いている方でも実践可能です。

それぞれの手法について簡単にご説明します。

うねり取り手法とは?

株価の動きには周期と言うものがあり、昔から「三月(みつき)またがり六十日」と言われるように、株には約3ヶ月周期で上げ下げを繰り返す習性があります。

うねり取り手法は、上げ下げの一連の動きを「分割売買」と「建玉操作」のテクニックを駆使して、「買い」と「空売り」で利益を取って行きます。

また、同手法では、自分が最も得意とする銘柄を1つに絞ってトレードします。なので、同じ銘柄を延々とトレードして行くうちに「変動感覚」が養われますので、その銘柄特有のうねりの形が見分けられるようになるということです。

「うねり取り手法」のさらに詳しい内容につきましては、以下の記事をご参照下さい。

ショットガン投資法とは?

「ショットガン投資法」は「うねり取り手法」をベースとしたトレード手法で、天才トレーダーBNF氏のトレード手法を誰にでも再現できるようにアレンジした、短期売買法です。

ショットガン投資法では、うねり取り手法で養った「変動感覚」を基にして、「ほぼ確実に取れる」と思うポイントで買い(あるいは空売り)、そして数日で手仕舞いします。

「逆張り」が基本となるうねり取り手法と違い、ショットガン投資法は「順張り」となります。

前述しましたように、今回の「相場ゼミ 第2期」では、小額の資金でもトレードが可能なショットガン投資法に重点を置いて講義が進められます。ショットガン投資法は2~3日の短期間で手仕舞いするため、資金効率が非常に良く、多額の投資資金をお持ちでない方にも有効なトレード手法です。

「ショットガン投資法」のさらに詳しい内容につきましては、以下の記事をご参照下さい。

「うねり取り手法」は江戸時代から受け継がれてきたトレード手法であり、これまでに大相場師達が使って莫大な利益を上げてきたトレード手法ですが、変動感覚を身に付けるためには膨大な時間と労力が必要でした。なので、この試練を乗り越えることができなかった者は脱落して行きました。

しかし、相場師朗氏が表舞台に登場して「確度の高い独自のチャートリーディング法」と「建玉操作の方法」を教え始めたことで、変動感覚を身に付けるために必要な時間は大幅に短縮されました。

今や「うねり取り手法」は、基本の型を学び、毎日練習を継続させる「意志力」さえあれば「誰にでも上達可能なトレード手法」となりました。

何かを成し遂げるために必要なのは才能ではなく「やり抜く力」

話は少しそれますが、トレード技術の上達に必要な練習を継続させる意志力、つまり「やり抜く力(グリット)」についてお話したいと思います。

私は学校での勉強や仕事を通じて多くのことを学んできましたが、これまでの人生を振り返ってみて、最も重要な学びの一つにこの「やり抜く力」があります。

つまり、学校での成績が良くなかった人や特別な才能を持たない凡人であっても、自分を信じてやり抜くことで、「達成困難と思える目標をやり遂げることができる」ということです。

私事で大変恐縮ですが、自分自身の体験談を一つ例に挙げさせて頂きます(他人の体験談より自分の体験談の方が良いと思いますので)。

私は公立の工業高校電気科を卒業後、アルバイト求人誌で見つけた社員10名ほどの設備工事会社に就職して工事監督を経験しました。その後、自動車製造工場で期間従業員として働いた後、20代半ばで渡米。そしてニューヨークの大学と大学院を卒業しました。この間、英語を独学で体得、そして、当たり前ですが学費と生活費は全て自分で賄いました。

大学院卒業後に就職したニューヨークの証券会社(金融業界未経験で入社)では、初年度の年収が基本給だけでも当時のレートで1000万円を超えていました。これは私が高校卒業後に入社した会社での年収の5倍以上でした。

自分の年収が上がることは大変嬉しいことでしたが、それ以上に嬉しかったことは「大した才能がなくてもやり抜く力があれば目標は達成できる、そして人生は変えられる」ということを体験できたことでした。

世の中には、この「やり抜く力」を使って大きな偉業を成し遂げた方が数多くいますが、凡人の私にとってはこの程度のことでも十分に満足の行くものでした。

そして私は、この「やり抜く力」は誰もが持っている力だと思います。

余談となりますが、アメリカで証券マンとして仕事をするためには、"Series 7""Series 63"という資格を取らなければなりません(日本の「証券外務員資格」のようなもので、これらの資格がないと顧客に電話すらできません)。

Series 63は簡単なテストですが、Series 7のテストは6時間もの長時間に及びます。「入社3ヶ月以内に一発合格で取得しないとクビになる」というスリル満点の状況下でのテストでしたが、結果は両方とも一発合格でした(まあ、二度と受けたくないテストですが・・・)。

これは株式トレードとは直接関係ありませんが、「成功のカギは、やり抜く力」 であることを研究されている方の動画(和訳付)をご紹介したいと思います。ご興味のある方はご覧下さい。

(リンク元:アンジェラ・リー・ダックワース 「成功のカギは、やり抜く力」

相場師朗氏が教える「うねり取り手法」は誰でも上達可能

相場師朗氏のトレード手法は、ラジオNIKKEIの「相場師朗の株塾」で公開されていますので、ご存知の方は多いと思います。

そして、「これなら自分にもできるかもしれない」と思われた方も多いと思います。

実際、相場師朗氏が教える「うねり取り手法」は非常にシンプルな手法で、同氏がトレード判断を下すための目印としているのは「日足」「週足」「月足」「移動平均線」「前の高値・安値」「日柄」「新値の本数」、そして「節目」だけです。これら以外に特別な指標を見たりすることは一切ありません。

上記の目印を頼りに、確度の高いチャートリーディングを行い、適切なタイミングで試し玉を入れて、勝負どころでは大きく玉を張り、そして適切なタイミングでヘッジ(反対玉)を入れて建玉操作を行い、適切なタイミング手仕舞いをして利確します。

これが上手くできるようになれば、まず負けなくなります。負けなくなれば、後は利益を大きく伸ばすために質の高い練習を数多くこなして変動感覚に磨きを掛けるだけです。

「うねり取り手法」と「ショットガン投資法」においては、トレードに要する時間は一日5分程度です。もちろん、それを可能にするためには毎日の練習とある程度の慣れが必要ですが、上達のために特別な才能は必要ありません。つまり、誰にでもできます。

トレード技術上達のカギは毎日の練習を「やり抜く力」

「うねり取り手法」と「ショットガン投資法」の上達に必要なのは、大まかに言えば以下の4つです。

  1. 売買の目印となるいくつかのポイントを覚えること
  2. 目印を効果的に使うコツを理解すること
  3. それらを意識しながら行う毎日の練習
  4. 上手い人の建玉操作(相場氏の建玉操作方法)を何度も見て研究すること

これらのことは全て「相場ゼミ 第2期」で教え込まれます。しかも、相場師朗氏の最新テクニックとなりますので、多くの方にとってより再現性が高い方法で学ぶことになります。

「うねり取り手法」と「ショットガン投資法」の確度を高めるためには、「変動感覚」を身に付けて株価の値動きのクセを見抜く必要があります。変動感覚を養うための方法は2つあります。

  • リーディングトレーニング
  • 建玉操作の練習

どちらもパンローリング社の「チャートギャラリー」を使って練習します。「リーディングトレーニング」は、Windowsの「ペイント機能」を使って行う根気の要る練習方法ではありますが、変動感覚に磨きをかける効果は絶大です。それを数多くこなすと「建玉操作の練習」において、それまでと比べて精度が格段に高くなります。具体的な練習方法は以下の記事をお読み頂ければと思います。

私は、トレード技術の習得は自転車に乗ることと同じだと思います。自転車は、数日間練習してコツさえつかめれば、誰でも乗れるようになります。もちろん、自転車の乗り方の練習をしたからといって、全員がオリンピック選手や競輪選手になれるとは限りませんが、練習をすれば日常でまったく不自由しない程度に乗りこなすことができます。

株のトレードも同様です。基礎的な知識とコツを習得して、正しい練習方法を学べば誰でも上達します。

株式トレードで上手く行かなかった人は、これまでそのような本物のテクニックを習得する機会がなかっただけのことです。

体得するのが困難とされてきた「うねり取り手法」でしたが、相場師朗氏が独自の方法で教え始めたことにより、今や「うねり取り手法」は、質の高い練習を継続させる意志力さえあれば誰でも上達できる手法となりました。

そして、誰でも持っている「やり抜く力」をフルに使って、確かなトレード技術の体得を目指して頂ければと思います。

当ブログ経由で「相場ゼミ 第2期」を申し込むメリット

私のブログ経由で「相場ゼミ 第2期」を申し込まれた方へのプレゼントとしまして、以下の「当ブログオリジナル特典」をお付けしております。

  • 相場師朗氏主宰の「株塾」への体験入学(東京開催)
  • 暴落研究レポート」相場師朗 著 (当ブログ経由でしか入手出来ない94ページの完全版です)
  • 『相場師朗先生のメンタルに関するインタビュー(PDF)』
  • 無料で利用できる「うねり取り練習サイト」のご紹介(変動感覚を養うのに効果的です)

※「当ブログオリジナル特典」は、こちらでさらに詳しくご紹介しています。

募集は終了しました。

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