一生使える株式投資術の実践的考察

誰でも上達できるうねり取り手法とショットガン投資法の検証・レビュー及び投資理論と実践方法の解説

ショットガン投資法

シンプルなルールで勝てる!前の高値と安値に注視してトレードする!

投稿日:2018年9月15日 更新日:

前の高値と安値は重要な目印

2018年9月11日放送「相場師朗の株塾」は、前の高値と安値についての解説でした。

番組終了後の課外授業では、5パターンの「前の高値と安値」を紹介しています。

相場先生は、この5つのパターンを暗記しておくべきと仰っています。

最初の2つは簡単ですが、あとの3つは厄介なパターンです。厄介なパターンではありますが、相場先生の解説通りに対処できれば絶好の売買ポイントになると思います。

シンプルなルールで勝てる

日々のトレードにおいて、前の高値と安値は重要な目印だと思います。特に移動平均線の「下値切り上がり」と「高値切り下がり」はかなり使えると実感しています。

この放送のあと、私は相場先生の教えに従って、移動平均線の下値が切り上がっている銘柄を見つけてショットガン投資を行いました。トータル5銘柄やりましたが、すべて利益になりました。

トレード判断を下すために使った主な目印は、7日移動平均線(黒)の「下値切り上がり」と「傾き」です。

野村ホールディングスのショットガン

9月12日:買い

前日に陽線が出現して黒の7日線が上を向き始めてきた。各移動平均線が集中してきており、かつ、7日線の下値が切り上がってきたので、60日線まで上昇するだろうと予測して朝の寄付きで買いを入れた。

9月14日:買い

13日は陰線で終わったが、依然、7日線は上を向いているので上昇が続くだろうと予測して、朝の寄付きで買いを追加した。

9月14日:手仕舞い

予測通り60日線まで上昇したので、大引けで手仕舞いした。

大和証券のショットガン

9月13日:買い

12日の陽線が「半分の法則」になっており、7日線が上を向き始めて下値が切り上がってきたので、朝の寄付きで買いを入れた。

9月14日:手仕舞い

5日連続で陽線が出現して300日線を越えきた。予測通りの動きになって利益が出たので、これ以上欲張っても仕方がないと思い、大引けで手仕舞いした。

三菱ケミカルのショットガン

9月14日:買い

前日の陽線が「半分の法則」になっており、ピンク(3日線)と赤(5日線)が上を向き始めたのでボックス局面の動きになると予測して、朝の寄付きで買いをいれた。

9月14日:大引けで手仕舞い

他の銘柄はすべてこの日の大引けで手仕舞いしたため、その流れでこの銘柄も手仕舞いしてしまった。

1回のトレードで17円の値幅が取れたが、今思えばピンク、赤、黒がまだ上を向いているので、ピンクが折れるまで持っておくべきだった。ショットガンとはいえども、手仕舞いが早すぎた。

まとめ

私は業種を分散させて10銘柄観察しているのですが、毎週どれかの銘柄で移動平均線の下値切り上がりや高値切り下がりといった売買チャンスが巡ってきます。

ピンク、赤、黒が集中したあとの株価はどちらかの方向に動きますので、この3本の移動平均線の束が傾いている方向に玉を入れると、たいていの場合上手く行きます。

もし上手く行かなったとしても、その後の玉の操作で乗り切ることができます。

売買の目印はいくつかありますが、今回のようなシンプルなルールに従ってトレードするのが間違いが少なく成功率が高いやり方だと確信しました。

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