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月足で「買いの形」はこれ!日経も個別株もこれでOK!

2026年1月22日放送の「株は技術だ!」を視聴した

日経先物

パンパカパンですので陰線4本、5日目に上向きの青に当たって下ヒゲ陽線、翌日は陽線で上昇しました。


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週足でもパンパカパンで、11月4日の週から10週間もみ合っていました。この間は三角持ち合いになっていましたが、先週話したように、上に抜けてきました。


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月足もパンパカパンの状態で、24年4月から25年4月まで約1年の間もみ合いが続きました。そして、25年に入って上がってきました。


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この月足の形を覚えてほしいです。これは月足ですが、日足でも同じことになります。

パンパカパンの時に値動きが停滞してオレンジ近くまで下げて、そのあと戻したところは上がります。

同じような動きは他の場面でもあります。


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この月足の形を見れば、しばらくは大丈夫ということが分かります。

ゴールド

月足ではパンパカパンでかなり上がっています。


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ゴールドをメインにトレードされている株塾生さんは、1日で4200万円稼いだそうです。

日足でもパンパカパンですので、この状態のときに売りを入れるよりは、下げは見ていて次の買いに備える方が有利です。

原油

逆パンパカパンで下がっていたところを、頑張ってオレンジまで上げてきました。


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現在、オレンジ際の戦いの最中です。

この後どちらに動くのか?

相場先生は「上げの方に動く気がするけど、できればこのエリアはやらないほうがよい」と話していました。その理由は、上がっても押されてしまうからです。

ただトレードするならば、W底の場面は右肩上がりのW底ですので、ここでは買いを入れて、オレンジ到達で手仕舞い。

その後の陽線で再び買いを入れて、いまは買い玉保有中という感じになります。

前回、日清食品を高値で買ってしまったリスナーから質問がありました。

「買った後に下がった場合は建玉の操作が必要」と、相場先生は説明されました。

日清食品は、下がってきたオレンジが横ばって上を向き始めていますので、株価がオレンジまで下げた後に戻すという値動きが考えられます。

ですので、下げている間は苦しいですが、この間は売りヘッジで凌いで、上げ始めたら売りを切って買いを追加するという作業が必要になってきます。

今は相当上げていますので、高値で買ったリスナーの方は、かなり儲かっているはずです。

本数も下から数えて10本目ですので、この後上げたとしてもあと1週間くらいでしょう。

リスナーからの質問

7912大日本印刷

7912大日本印刷のようにパンパカパンから少し下げて、昨日と今日で陽線をつけている銘柄がいくつかありました。5日線を逆下半身で割らない限り持ち続けていたらよいのでしょうか?

相場先生の回答

2つあります。

一つは、5日線を逆下半身で割らない限り持ち続けてよい。

もう一つは、本数が経過したら手仕舞う。

現在のロウソク足にとって一番下は2つあります。一番下からだと15本で、その次から数えると9本です。

週足では10本目です。過去の高値も超えてきており強いので、まだ買いは持っていてもよいと思います。

月足では紫まで下げて戻しています。もし月足の下半身で買ったら、その後の11か月の上昇を獲れています。

6386ダイフク&6361荏原

6386ダイフク、6361荏原の2026年1月9日の週足完成後の陽線で、相場先生ならエントリーしますか?ちなみに私はエントリーして、現在保有中です。

相場先生の回答

エントリーします。これはさっきも説明した「オレンジまで下げて戻る」だから、1月5日に買ってもよかった。

というのも、5日のロウソク足は過去10日間を一気に超えたからです。

もし心配だったら翌日に買う。それでも心配だったら、さらに上の並びを抜けた1月7日に買う。

まだ買いは持っていていいけど、本数が結構行ってると思います。

一番下から数えると今日で22日目です。その次の起点から数えると20日目です。

陰、陰、陽、陰なので、この辺でボックスをつくる可能性がありますから、陰線2連続で手仕舞うとか、逆下半身で手仕舞うとかでもいいです。

相場の提言

可能性に順張りを選ぶ

これは「パンパカパンは上げる可能性が高いので、順張りで買いを狙う」「逆パンパンバカパンは下げる可能性が高いので、順張りで売りを狙う」ということです。

先ほどの荏原ですが1月7日の時点の可能性としては、上がる可能性が高いです。というのも、オレンジの上に青と紫がある。そして緑の上に赤があるので、上げる可能性が高いです。

なので、ここでは売りで入るよりは買いで入ったほうがいいです。

次に1月19日の陰線で売りを入れる場合ですが、ここでも上げる可能性の方が高いです。

移動平均線の順番が下からオレンジ、紫、青、緑、赤だから、上がる可能性が高いす。

可能性としては買う場面です。だけどロウソク足は弱い場面(つまり売りのロウソク足)です。

ではどうするのか?

移動平均線は「買い有利」の並びになっていますので、「売りのロウソク足」でも売らずに我慢して買いのチャンスを待つ、ということになります。

たとえば明日、W逆下半身の陰線が出たとしたら、上げと下げのどちらの可能性が高くなるのか?

基本は上げ上げです。

日足のロウソク足は1日で完成したものですが、移動平均線は過去何十日もかけて完成したものなので、可能性としては「上げ」となります。

ですので、こので逆下半身が出たときにやることは、基本は売りではなく、次の買いのチャンスを待つことになります。

いまの移動平均線の順番と角度を見て、どちらの可能性が高いのかを考えます。

次に11月28日の場面はどうか?

移動平均線の順番は下からオレンジ、紫で上昇していますが、これまで上げてきた青が横ばってきました。

上げてきた移動平均線が横ばうということは、下げるときに起こることですので、中期、短期的に下げそうな場面です。

ところが赤は上がっていますし、緑は下がっています。

このように移動平均線が集中しているところの可能性は、「ボックス」です。

ボックスに順張りということは、やりようがありません。

2日下げて1日陽線、翌日は陰線、また陽線、そして陰線、、、となりますので、可能性は「五分五分」となりますので、ボックスでは手を出さないということになります。

そしてどちらかに抜けたほうにエントリーします。

ここでは下に抜けましたので、下抜けで売りを入れます。

このように「可能性に順張り」という考えは、いろんな場面で悩みが出たときに使えます。

次に今の日経先物は、買いと売りのどちらの可能性が高いでしょうか?

答えは「買い」です。

下からオレンジ、紫、青、緑なので、これが下げるには相当なパワーが必要です。

可能性は買いなので、ここで売りを入れるのはやめたほうがよいです。

したがって、直近の4連続の陰線で売りを入れないほうがよかったわけです。

リスナーからの質問

NTT

この前何度か説明していただいたNTTですが、日足でオレンジを超えたのですが、オレンジのすぐ上でぐじゃぐじゃやってます。今後の展望について解説をお願いします。

相場先生の回答

オレンジ際の戦いのボックス圏です。今日のロウソク足だけを見たら売りですが、明日陽線が出るかもしれないから、ボックス圏です。

週足を見ます。オレンジが下を向いて、紫が上を向いています。他の移動平均線はぐじゃぐじゃです。

ボックスということは上にも下にも行くという可能性なので、わからないのでやらないということになります。

月足で見ても4か月連続で横ばいです。なので、やらないほうがよいです。

ザラ場を見ないようにするには?

10月に株塾に入塾し、3か月経ちました。私はザラ場が気になってしまいます。どうしたら見ないようにできますか?アドバイスをお願いします。

相場先生の回答

これはですね。見ないように決めたほうがいです。玉を持っていたり、株塾に入ってある程度わかるようになると、いろいろ見たくなるんですけど。

そうですね。神様に誓うと、それを破ると罰が当たりますので、守ります。朝晩誓って、自分の脳みその中にそれをセットするしかないです。

30年ほど前にそれを言われたことがあります。その時は「そんな自分にセットするくらいで出来るようになるか」と思いましたが、出来るようになるんです。

ザラ場は見ないで、その間勉強したほうがいいです。

9501東京電力HD

9501東京電力HDなのですが、1月5日に日足、週足とも下半身が出たので買いを入れたのですが、1月14日に陰線で逆下半身が出たので、買いを切らずに売りを入れました。今後の考え方を教えていただきたいです。ちなみに7453良品計画は、相場先生のアドバイスのお陰で、本日、大きく利益を得ることができました。有難うございました。

相場先生の回答

1月5日はこれですね。週足を見ると、線が集中してますから横ばいですね。

日足ではW底の後の下半身で買いました。翌日はオレンジ際なので、明日陰線が出たら終わりです。

翌日の陰線で手仕舞うと損になりますが、これはしょうがないです。

しかし、この方は手仕舞わずに1月14日に陰線で売りを入れてスクエアにしたんですね。

これはいいじゃないですか。今は両方持っている状態なのかな?

これはオレンジ際の戦いだから、1月7日の陰線で手仕舞ったほうがよかったんですが、そのまま買いを持ってスクエアにしたならば、ここで下に割れたので売りを追加したほうがよかったですね。

次の陽線で売りを手仕舞って、その次の陽線では最初の買いはトントンです。ここで買いを追加して今日を迎えます。

ただここは移動平均線が集中していますので、トレンドは「鮭の遡上」です。

なので、非常に目まぐるしく変わりますので、あまり手を出さないほうがよい場面です。

しかし、最初に買い入れた場面を見るとW底からの飛び出しなので、上に行きそうです。

オレンジのもっと下でW底ができていたら、オレンジまでの上昇で儲けられます。

しかし、オレンジ近くのここでW底になると、オレンジまでの距離があと少しだから、買いを入れると陰線でやられてしまいます。

なので、出来ればこのような場面はやらないほうがよいです。オレンジに遭遇したらスクエアにして、次の出方を待つようしたほうがよいです。

週足でもボックスですから、やりにくいですね。

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