相場師朗先生が主宰する「株塾」では何が学べるのか?

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株価上昇トレンド

最速で相場先生のトレード手法を究めたい方のためのスクール

株塾は相場師朗先生が主宰する株式トレードスクールで、毎月2回東京で勉強会が行われています。相場先生の技法は本や教材等でも学べますが、株塾はそのなかでも最高峰の位置づけになります。

本ではいろいろな制約があり、すべてを伝えることができないため初心者向けの内容になります。また、教材は発売された時点のトレード技術しか学べません。一方、株塾では最新のトレード技術が学べます。

従って、本や教材で初歩的なことを勉強した後、株塾に入会して学ぶのが上達のためのベストな方法です。

株塾で一生使えるトレード技術を学ぶ

株塾で教えている技術は、成功率の高い、やさしいやり方です。職人的技巧が必要な、難しいやり方ではありません。

観察銘柄の中から、トレードのタイミングに入ってきた銘柄を選んでトレードします。株塾では、トレードすべき場面をストライクゾーンと呼んでいます。

やり方はシンプル

  1. 週末に、週足チャートを見てストライクゾーンに入りつつある銘柄を選ぶ
  2. 翌週、日足チャートを見て、その銘柄がストライクゾーンに入ったらトレードする(5日線がへこんで復活するところが目印)
  3. その銘柄のトレードが終わったら(終わりつつあるとき)、ストライクゾーンに入った別の銘柄を手掛ける
  4. このように順繰りにトレードして行くから、一生使える技術となる

以下のチャートは、買いと売りのストライクゾーンの一例です。移動平均線の順番が揃っており、傾きがある所でトレードします。

トレードで失敗する一番の原因は、「ボール球」に手を出していることです。

「選球眼」を鍛え、ストライクゾーンでトレードすることで、失敗を減らし、成功率を高めることができるようになります。

相場式トレード手法の特徴

長年にわたり勝ち続けている相場先生が、いつも行っているトレード手法を余すところなく教えているわけですが、その手法は実にシンプルです。

経済指標や会社の業績は一切考慮せず、株価チャートからの情報を基にトレード判断を下します。

相場先生がトレードの判断基準に使う目印は以下です。

  • 日足、週足、月足の線組(陽線・陰線の並び方)
  • 移動平均線の傾き、角度、順番、距離
  • 節目
  • 日柄
  • 前の高値・安値

相場先生は、上記のシンプルな目印を使ってトレードの判断の根拠を論理的に説明されますので、教わる方は説明を正しく理解することでトレード技術は確実に上達します。

株塾では何が学べるのか?

月2回行われる株塾勉強会では、主に以下のことを行っています。

  • 誰にでも利益が出しやすい勝ちパターンの検証
  • 移動平均線とロウソク足の線組の研究
  • 先生と一緒になって行う練習

株塾は株式トレード技術を向上させるための「道場」のようなところですので、毎回同じメニューを繰り返し行います。これは技術の向上には反復練習が最も効果的だからです。

技術レベルの上達というのは、毎回同じことを繰り返し行うからこそ達成できるのです。株式トレード技術の上達も同じです。

トレードテクニックを学んだだけでは実戦で使いものになりません。体に覚えこませる必要があります。株塾で行っている練習は、トレード技術を体得するために必要不可欠なことです。

そして、株塾での学習と練習を通じて、以下の能力を身につけることができます。

① 簡単な場面を選定する能力
② その場面をトレードする能力

優位性のあるトレード手法

相場式で教えている目印や勝ちパターンを頼りにトレードしても、全勝することはできません。これは無理です。

しかしながら、たとえ連敗しても、適切な場所で損切をして次のチャンスを待ってトレードすれば、トータルで利益を上げることが可能になります。

住友商事の例

相場式の買いシグナルである下半身(別名:半分の法則)が出現した翌日の寄り付きで1000株の買いを入れ、手仕舞いも朝の寄り付きで行ったとします。

下半身(別名:半分の法則)とは、ロウソク足の実体の半分以上が5日線の上に出ている状態のこと。

①で買いを入れた後、しばらく買い玉を保有したけど今一つ動きがよくないので、陰線3連続の翌日に手仕舞いました(0-0のところ)。4,000円の利益です。

次に②で再び買いを入れましたが、コマが出現した翌日に陰線が出たので、その翌日に手仕舞います。10,500円の損失です。

さらに住友商事株を観察し続けて、③で買いを入れましたが、5日線を割り込んでしまったので翌日に手仕舞います。3,500円の利益です。

そして、さらに根気よく住友商事株を追って行き、④で買いを入れましたが、2日連続陰線なので、翌日に手仕舞います。52,500円の損失です。

さらに諦めることなく住友商事株を追い続け、⑤で買いを入れます。その後、順調に上昇トレンドに入っていったので、⑥と⑦で追加の玉を入れます。

その後、1600円の節目まで上昇した翌日に手仕舞います。276,000円の利益です。

この3か月間のトレードでの利益は220,500円となりました。

スペースの都合上、住友商事の例では3ヵ月のトレードとしましたが、同じルールでやれば1年を通してのトレードでも利益となります。

分かりやすいように住友商事の直近のチャートを使いましたが、途中の失敗でも諦めずに、同じ銘柄を観察し続けると必ず次のトレードチャンスがやってきます。

しかし、A銘柄で失敗して、その後、A銘柄のことは忘れてB銘柄をトレードして失敗、次にC銘柄をトレード・・・とやってしまうと、勝率はぐんと下がり失敗の可能性は高くなります。

私の経験上、このようなトレードをしてしまうと、5連敗くらいしてしまうこともあります。

トレードで上手く行ってない人は、多くの銘柄に手を出しているため、それぞれの銘柄を注意深く観察できていないのだと思います。

あれもこれも手を出さずに、失敗した後も同じ銘柄を観察し続けることで、次のトレードチャンスをモノにすることができます。

相場先生と一緒になって行う練習の重要性

株塾で最も力を入れて行うのが、相場先生と株塾生が一緒になって行う練習です。

講義を聞くだけの一方通行の学習ではあまり身につきませんが、「練習」というアウトプットを行うことにより、教わったことを体得することができます。

株塾で勉強する最大のメリットは、この「練習」にあると言っても過言ではありません。

株塾生は上昇相場はもちろんのこと、下落相場も積極的に狙って行きます。買いと空売りの両方を行いますが、狙って獲れる場面はどの銘柄もだいたい同じようなところです。

株塾では、その「狙って獲れる場面」を、くどいくらいに繰り返し練習します。毎回同じ練習をすることで、株価の動きが頭に刷り込まれて行きます。

初心者が犯すミスでよくあるのが、チャートパターンを暗記しただけでトレードしてしまうことです。チャートパターンだけを覚えてトレードするのはナンセンスです。そのパターンがどの位置で出現しているのかを考えなければいけません。

つまり、そのパターンが60日線と100日線の上で発生しているのか、あるいはそれらの下で発生しているのかで、その後の動きが違ってきます。このため、チャートパターンだけを覚えても勝てるトレーダーになるのは困難です。

相場先生の手法を体得した塾生が勝てるトレーダーになれる理由は、繰り返し行う練習により選球眼が鍛えられるからです。

選球眼が良くなると、ボール球は見逃し、ストライク球が来るまで待つことができるようになります。つまり、トレードする価値のない場面は見送り、取りやすい場面が来るまで待ち、チャートがそのような形なったらトレードできるようになります。

会員サイトで動画配信、地方や海外在住でも問題なし

毎月2回の勉強会はビデオ撮影されていますので、会員サイトで視聴することができます。翌日には会員専用サイトにて速報版がアップされ、その数日後、完全版がアップされます。

動画の撮影はプロのカメラマンが担当していますので、カメラワークが秀逸です。地方や海外に住んでいる方で勉強会に参加が難しい方でも、問題なく勉強できます。

また、「補講動画」も定期的に会員サイトにアップされます。この補講動画では、難しい局面での建玉の操作方法が解説されていたり、その時のマーケット状況と今後の建玉の考え方を30分ほどにまとめて解説されています。

これらの動画では、練習方法(リーディング練習、ペイント練習)や各局面(上昇、ボックス、下落)での建玉方法を含む、トレード技術上達に必要なコンテンツがすべて揃っています。

株塾発足当初から配信され続けているこれらの動画は、今では数百本になります。

株塾勉強会後に行われる懇親会

勉強会の後には相場師朗先生も参加される懇親会が開かれます。志を同じにする仲間と好きな株の話をするのは非常に楽しいものです。

また、この懇親会は相場先生と直に話が出来る場所でもあります。勉強会では質問出来なかったことや、自分の建玉に関する質問など、相場先生とざっくばらんに話が出来る絶好の機会です。

SHIRO指標

2018年9月に「SHIRO指標」という株塾専用ツールが導入されました。

このツールでは、相場先生が教えている目印に合致している銘柄を抽出することができます。

この機能により、これまで目視で行っていた作業がこのツールで簡単に行えるようになりました。

例えば、今現在、週足でPPPになっている銘柄を週末に抽出しておいて、翌週に日足で下半身(半分の法則)が形成されたらトレードする、という使い方ができます。

さらに2020年末には新機能が搭載されました。この機能を使うことにより、ストライクゾーンにある銘柄が一発で検出できるようになりました。

株塾に入会を考えている方へ・入会方法

「うねり取り手法」や「ショットガン投資法」を一人で勉強していても、自分がやっている方法が果たして正しいのか分からないと思います。

間違った理解のまま練習を続けていても徒労に終わります。正しく理解して、正しい練習方法を続けていないと望む成果を得ることができません。

新しい技術を最短で習得するには、「上手い人のやり方を真似る」という方法が最も効果的です。私はこの「真似る(モデリング)」という方法を、英語学習でも実践して望む成果を得ることができました(米大学・大学院卒業、その後、米国で就職)。

上手い人のやり方(相場先生のやり方)を何度も繰り返し見ることで、トレードで成果を上げるための「思考回路」を養うことができます。

私の経験上、以下のステップで学習すればトレード技術は確実に上達します。

  1. 相場先生の説明を正しく理解する
  2. 相場先生のやり方を徹底的に真似る
  3. 最新動画と補講動画を何度も見て研究する(最低3回以上観る)
  4. 勉強会や動画で学んだことを練習に取り入れる
  5. 毎日のリーディング練習を欠かさない
  6. 自分の間違いに気づく
  7. 自分の間違いを正す
  8. 学んだことを実践トレードに応用する

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