このブログについて

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このブログの趣旨

この度は当ブログにご訪問頂き有難うございます。当ブログ管理人の小坂リュウイチと申します。

このブログでは、私がこれまでに得た株式トレードの知識を踏まえて、株式トレード関連教材や書籍の検証とレビューをしています。

検証とレビューにおいては、「再現性が高く、恒久的に優位性のあるトレード技術」を身につけられるかどうかを重視しています。

このブログでは私が過去に購入した株式トレード教材のレビューをご紹介していますが、「うねり取り手法」と「ショットガン投資法」については特に詳しくご紹介しています。

その理由は、この2つのトレード手法は、私が相場師朗氏から直接学んで実践しているトレード技術であり、「再現性」と「成功率」の高さを実感しているからです。

ご存知のように株式相場には、「上昇相場」「ボックス相場」、そして「下落相場(暴落相場)」の3つの局面があります。

私のブログでは、これらすべての局面で使えるトレード技術が学べる教材を高く評価しています。「うねり取り手法」と「ショットガン投資法」は、これらすべての局面で戦えるトレード手法です。

私がすべての局面に対応できるトレード技術を高く評価する理由は以下です。

  • 暴落時に大きな利益を上げることができる(バブル期を除いて、1年の約半分は下落相場。これにはボックス局面での小さな下落も含む)
  • 空売りのテクニックを習得すると、効果的なヘッジができる(損失を回避できる)
  • 上昇相場だけを狙うと、必然的にトレードする銘柄が多くなる(その分、失敗の可能性が高くなる)
  • すべての局面に対応する技術を習得することで利益を得る機会が増えるため、得意銘柄に集中できる

特に「空売り」の技術は是非とも習得して頂きたい技術です。この空売りの技術がないために、多くの方は暴落相場においてヘッジができないだけでなく、大きく儲けるチャンスをみすみす逃しているのです。

利益を上げた後はその利益を守らなければなりません。株式トレードで利益を上げる手法を学んでも、それを守り抜く方法も学ばなければ、栓の抜けた水槽に水を注いでいるようなものです。利益を守るためのテクニックは以下の方法が挙げられます。

  • ヘッジ
  • 損切り
  • 不用意なトレードを避ける
  • 玉を長持ちしない

「不用意なトレードを避ける」ということは、つまり、「自分が得意とする銘柄のみで勝負する」ことと、「自分が得意とする局面のみで勝負する」ことになります。

また、玉を長持ちしてしまうクセがついていると、「まだ上がる」とか「もう少し下げる」という欲や、「あともうちょっと我慢すれば株価は上昇するだろう」という期待から、建玉を手仕舞いするタイミングを逸してしまい、それまで得た利益を大きく減少させたり、損失を拡大させてしまうことがあります。これを避けるには、早めの利益確定を心がけたり、株価が予測と違った動きをした場合、迷わず切ることを徹底すれば良いと思います。

「うねり取り手法」と「ショットガン投資法」では、これらの技術をすべて習得した上で実践トレードに入って行きますので、大きくやられる可能性は少なくなります。

「簡単」「片手間」で習得できる魔法のような株式トレード手法など存在しない

世の中には「簡単」「片手間」などといった、一般受けしそうな言葉を使って紹介している株トレード教材が多くありますが、良識のある大人であればこんなものはまやかしであることはお分かり頂けると思います。

何の練習もせずに片手間で稼げる手法などこの世に存在しません。成果を手に入れるためには「労力」が必要です。

そんな夢みたいな手法を探し求めることに時間を使うより、本物の手法を習得して、練習に練習を重ねて実践に移す方が近道なのです。

このブログで紹介している教材は、すべて私が実際に購入しており、内容を確認した上で試しています。そして、私の体験談を基にしてレビュー記事を書いています。

このブログで私が述べている事は、全て私の主観に基づく内容ですので他のサイトやブログで述べられていることと異なる点があると思います。これは価値観の違いであって、私のレビューが正しいとか他の方のレビューが間違っているといった事とは違います。

もちろん株で儲ける手法は一つではなく、様々な手法があります。私には合っている手法が、他の人には合っていないということもあります。

これから株式投資を始めようと思われている方には、私のブログや他のレビューサイトを参考にされて、価値ある教材や書籍、そして末永く使い続けることができるトレード手法を見つけて頂ければと思います。

当ブログ記事の内容と構成

「一生使える株式投資術の実践的考察」で公開している、あるいは公開予定の記事は以下のカテゴリーに分けてご紹介します。

株式トレード教材や書籍のレビュー

このカテゴリーでは、私がトレード技術上達に有益と思われる教材や書籍を実際に購入して、使ってみた感想をレビュー形式でご紹介しています。

当ブログは株式トレード教材の比較・レビューブログというスタイルでスタートしました。なので、運営当初はインフォトップで販売されている人気の教材を私が実際に購入して、試してみて、その感想を辛口レビューでコメントしていました。

しかしながら、相場師朗氏の「7step株式投資メソッド」を購入して、その後に行われた「富豪ファミリープロジェクト」に参加してからは、その再現性と成功率の高さから相場師朗氏の手法以外の教材を紹介・レビューする必要はないと判断しました。

このような経緯から2015年7月29日をもちまして、当ブログでは相場師朗氏のトレード手法である「うねり取り手法」と「ショットガン投資法」についての記事がメインとなりました。

相場師朗氏の新教材やセミナーの紹介

このカテゴリーでは、相場師朗氏の新教材やセミナーを紹介して行きます。

これまでに販売された動画教材は以下になります。

これまでに開催されたセミナーは以下になります。

「うねり取り手法」と「ショットガン投資法」に関する記事

このカテゴリーでは、私がこれまでに学んだことや、毎日の練習で気がついた点について記事にしています。

私の建玉や考え方を参考にして頂くのは構いませんが、トレードは自己責任にてお願いします。

コラム的な記事

このカテゴリーでは、上記カテゴリーに属さない以下のテーマに関する記事を書いて行く予定です。

  • 株式投資に関するニュースの紹介
  • 資産運用に関する役立つ情報
  • 海外金融市場のニュースの紹介
  • ヘッジファンドに関するニュースの紹介
  • その他、息抜き的な記事

自己紹介

私が株式投資を始めたのは、リーマンショックの1年半くらい前でした。私が株式投資を始めるきっかけとなったのは、当時の株式投資ブームを紹介する雑誌の影響でした。

そこで、「自分も!」と思った私は、早速、投資関連本を何冊か購入し、そして、高額な情報商材やシステムトレードソフトを購入したり、資産運用セミナーにも出席しました。

17万円ほどした高額情報商材では具体的なトレード手法に関しての説明は一切なく、株式トレードに関する抽象的な概念の説明のみでした。また、20万円ほどしたシステムトレードのソフトに至っては、色々と複雑な数値を入力する必要があり(まあ、当たり前ですが・・・)、結局使いこなすことができずにお蔵入りとなってしまいました。

このように私は初期投資に結構お金を使ったと思います。

しかしながら、私は多くのトレード本を読み漁ったり、セミナーに出席したりして、色々と情報を仕入れたお陰でノウハウだけはありましたので、株トレードを始めた当初は使えそうな手法を組み合わせてトレードしていました。

当時は上昇相場だったこともありそれほど大きな損失を出すこともなく、お小遣い程度ではありますが、まあまあの利益は出していました。しかし、所詮、自己流でやっているので、「いずれ稼げなくなってしまうだろうな」とちょっとしたスランプに陥っていました。

ちょうどその頃、当時住んでいた街のコミュニティ誌で「株トレードの勉強会」の広告を見つけて早速無料体験入学を申し込みました。

当初はあまり期待していなかったのですが、この勉強会で知り合った株の師匠との出会いが私の株トレード技術を大きく変えました。

当初から「空売り」や「ヘッジ」の仕方を徹底的に教え込まれましたので、リーマンショック時には損を出すどころか大きな利益を手にすることができました。

私は、「師匠」から教えて頂いた手法を今も使い続けています。そして、大暴落相場であっても利益が出せるこの手法を、この先も一生使って行くと思います。

最後に重要な免責事項をご確認下さい

このブログは情報提供を目的としており、特定の銘柄や株式投資を含む投資活動、及び特定の投資手法を「推奨」しているものではありません。

当ブログをご利用される訪問者様の投資行動によって生じた損害や投資結果の責任は、すべてブログ訪問者様ご自身の責任となります。

情報に関しては信頼できると思われる情報を基に作成しておりますが、正確性を保証するものではありません。情報商材の購入や投資は自己責任にて行って下さい。

また、当ブログのご利用によって生じた損失について、当ブログ管理人は一切の法的な責任を負わず、いかなる保証も行わないことをご確認ください。

よろしくお願い申し上げます。

ブログ管理人:小坂リュウイチ

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