⇒ 今すぐ株塾に入会する

株塾で毎月数百万円の利益を獲っている人たちは、どのようなトレードをしているのか?

2026年2月5日放送の「株は技術だ!」を視聴した

株塾生のレベルがかなり上がっていて、40代の女性の塾生何名かは、月間利益が数百万~1,000万円になったとのことです。

ゴールド

株塾生の多くはゴールドのトレードで大きな利益を上げました。

その方たちの多くは、急落前の値動きを見ていたので、急落前に手仕舞えたそうです。

現在、ゴールドはパンパカパンで青まで下げて、上げて、緑に当たって陰線なので、方向感がありません。


TradingViewで最新チャートを見る

なので、これはまだ手を出さないほうがよいです。

週足を見ると、長い上ヒゲ陰線の後に陽線です。パンパカパンで陽線出現ですので、もう一本陽線が出そうな感じです。


TradingViewで最新チャートを見る

しかしながら、相場流では長い上ヒゲのあとは手を出さないと教えていますので、今はゴールドをやらずに他の銘柄をやったほうがよいです。

小麦

週足を見ますと、下げてきたオレンジがそろそろ横ばうところです。


TradingViewで最新チャートを見る

これまで3回オレンジまで上げたけど、オレンジに負けて下げてきました。

ですが、次第に安値が切り上がってきていますので、このあと一旦は下げるかもしれませんが、オレンジ近くまで上げてくるのではないかと考えられます。

月足ではここ6か月間の底値が固まってきています。今月は青に近づいており、徐々に青を超えようとしているように見えます。

従って、小麦は買い目線で追いかけるとおもしろいと思います。

原油

相場先生は原油の買いを持っています。

原油は週足レベルでW底をつけて一気に上がっていきました。


TradingViewで最新チャートを見る

現在は紫まで上がっています。過去にオレンジまで上がっていったところを見ると、このあとオレンジまで上がっていくのではないかと考えられます。

日足を見ると、下値が切り上がってオレンジまで上昇。その後、オレンジ際で少しもみ合って、上がっていきました。その後は一度下げたけど、また上昇しています。


TradingViewで最新チャートを見る

この後の値動きは少しもみ合うか、下げるかもしれないけど、復活して上がてくる可能性があります。

その理由は、離れていたオレンジと紫が徐々に近づいており、下げてきた紫が上を向き始めたからです。

したがって、この後下げたとしても、その下げは上げるための下げと思って見ていくとおもしろい。

マツキヨ

先週の木曜日から上げてきました。ただ、これはまだ本格的な上げではありません。


TradingViewで最新チャートを見る

オレンジも紫も下げていますので、どこかで下げてくると思われます。

週足ではオレンジ際の戦をやっておりボックス圏をつくりますので、どちらか離れたほうにつくのがよいです。


TradingViewで最新チャートを見る

月足が下半身になるためには大陽線になる必要があります。いまはまだ下半身にはなりそうもないため、まだ青の下で動くのではないかと考えられます。


TradingViewで最新チャートを見る

月足下半身になるためには、もう少し横ばいの動きになることで、赤の5か月線が横になってきて、ロウソクが5か月線を抜いてきて始めて下半身になります。

現状ではまだそうではありませんので、まだ買うには早いと思われます。

NZD/JPY

週足ではW底をつけて上昇して、オレンジを超えた後に一度下げてから再び上がってきました。

これはまだ上昇の途中です。ここまでは前回の放送でお話しました。

月足でもW底をつけて上がってきていますので、月足的にもまだ上昇の途中であることがわかります。


TradingViewで最新チャートを見る

マイクロソフト

アメリカ株も相場流でトレードできます。

月足ではパンパカパンで下げているところです。週足ではW天井で下げてきて、オレンジ割れです。

日足では逆パンパカパンの最中です。オレンジの下でボックスをつくり、そこを割りこんでから一度上げてから下げてきました。


TradingViewで最新チャートを見る

この値動きは日本株やゴールドでも起こります。この上げでは買わないで、次の下げを待つのが原則です。

週足で下半身になるためには、株価が横ばってくると赤の5週線が寝てきますので、そうすると数週間後に下半身が形成されることになります。

このように考えるとすぐに下半身にはなりませんので、買いを入れて少し上げたとしても下げる可能性があります。

従って、現状ではMSFTは買いの候補にはなりえません。

リスナーからの質問

6701のNECに掴まってしまいました。昨日の引けで売りを入れたのですが、どう動けばよかったのでしょうか?

相場先生の回答

私はNECを空売りしています。

理由はですね、週足を見ていただくと、ここまで上げて(6000円辺り)、次の下げが前の高値に届かずトリプル逆下半身です。

だから、この週足を見たら売りです。

日足では下げてきてオレンジ割れですから、今は売りの最中です。

(赤まで距離があるので)NECが下半身になるためには、大暴騰しないといけません。今は4397円ですが、5日移動平均線は4981円にあります。

つまり、あと500円上げないと下半身になりません。それまでは上げられないので、もっと下がるか、1週間から10日ほど横ばってから上がるかのどちらかになります。

今は少なくとも買いではないので、買いを入れてる人は売りヘッジで下げ止まるのを待つ。次の下半身を待つというのが正攻法です。

ここでハマらないためには、先ほどの週足を見ておくことです。

上位足を見ていただくと、今の状況がわかるかなという感じがしますね。

相場の提言

①上位足の確認で失敗を防ぐ
②①ができなくても玉の操作でプラスに持っていける

日足にとって上位足は週足です。週足にとって上位足は月足です。

日足で「いいな」と思っても、週足を確認してみると「やっぱり違うな」ということがわかります。

上位足を見なくて日足だけでやっても、玉の操作でプラスに持っていくこともできますので、両方できたほうがよいです。

株塾では、毎月数百万円の利益を獲ってる人はいっぱいいます。この方たちは①と②の両方できるようになっています。

リスナーの質問に答える形で、今回のテーマの解説がありました。

リスナーからの質問

コーヒーですが、1/26の陽線を見てW底になると思い、翌日寄り付きで買いを入れました。大きく上昇して喜んでいたら、その翌日に大きな陰線が出てしまいました。ここはスクエアがいいでしょうか?

相場先生の回答

1/26の陽線を見てみます。

オレンジを割って、オレンジまで上げて、下げて、前の安値近辺で止まって上げてきたのでW底です。

この判断は正しいですね。ここで買ってみます。

1/26で買ってここまで上げたら、100万円の証拠金が150万円くらいになっています。

そして翌日に大陰線です。ここでどうするか?

この陰線は紫と青と緑を赤を一気に割っています。このあと上がればカップウィズハンドルになりますが、一応スクエアにします。

翌日の陰線で安値を割ったので、売り1買い1だったら、売り2買いゼロにします。

さらに翌日も陰線なので、ここで買いを切ります。しかし、上の入れた買いがマイナスになっているので、買いを切るのが嫌なんです。

なので買いを切らずに売りを増やせば問題ないので、売り3買い1にします。

これが玉の操作でやっていく方法です。

もう一つは上位足を見てやる方法です。

1/26時点の週足を見てみます。

日足ではW底に見えますが、週足ではW天井、かつ青まで上げて負けて陰線、陰線、上ヒゲ陰線ですので、どちらかというとこれは売りなんですね。

青も緑も下を見てますし、紫も天井を過ぎています。

なので、「日足ではW底に見えるけど週足ではちょっと違うのでは?」と思うことができます。

月足で見ると天井つけて青まで下げて天井に並んで下げてます。赤のW天井になっています。

ということは、これは下げ傾向にあります。

なので、日足で見たW底は違うということがわかります。

日足でW底というこの方の判断は正しい。

ですが、月足W天井の下げの途中なので、「日足のW底で上がるとしてもそんなに上がらずに下げるのではないか」と考えたほうがいいかなと思います。

であれば、次の下げを狙った方がよいということになります。

ご質問の「ここはスクエアでいいですか?」ですが、ここはスクエアでいいですよ。できればもう1日前にスクエアにしたらよかったですね。

リスナーからの質問

ロウソク足と移動平均線の角度、順番

ロウソク足と移動平均線の角度、順番大切ですね。私はPPPになってからの「ものわかれ」での下半身エントリーが好きなのですが、それだと相場師匠の中では遅すぎるのでしょうか?

相場先生の回答

遅すぎないです。これでいいです。冒頭でご紹介した毎月数百万円の利益を獲る方たちも、パンパカパンになっていったん下がって、下の移動平均線に当たってもう一回上がった下半身で買います。

東京電力

東京電力はどのように獲っていけばよいでしょうか?

相場先生の回答

月足から見ます。ずっと上昇していきました。この時、ロウソク足は赤の上にあります。

その後、1年ぶりくらいで赤の下に入って、そこから1年くらい赤の下にロウソク足が入っています。

そして下半身で上げて、上ヒゲがギリギリ前の高値に届いて再び下げましたので、いまは下落トレンドの中にあります。

ということで買いの芽はあまりないです。これが月足の判断です。

週足もオレンジ際の戦いに負けで下げてますので、どちらというと売り。

日足ではオレンジまで上がりましたが、オレンジに負けて下げました。そのあと一時的に上げてますので、次の逆下半身を売るというのが正攻法です。

もし上がっていったとしても、そんなに上げずに下げるので、狙いは次の逆下半身です。

そうすると月足と週足のトレンドに合致するので、一番やりやすいのかなと思います。

9434ソフトバンク

9434ソフトバンクを日足から月足まで見て、そろそろ買いのタイミングと見ています。分析をお願いします。

相場先生の回答

先週の木曜日に買いといって、そこから上がってきましたので、当たっています。

このパターンですが、オレンジの下に紫と青があって、ボックスをつくって一度下げて、次の上げがこの辺(213円辺り)で下げると、結構大きく下げる可能性があります。

なので、日足で見る限り、これ次は下げなんじゃないかという感じがします。

週足では天井まで行かないで下げてます。いままで上を向いていた青が横ばって、いまは下を向いていますので、基本的には売りの方が有利。

買いの場合は、ちょっと上げたら手仕舞わないと、次に下げるかもしれない。

月足を見るとパンパカパンの中、株価が下げてきてますが、まだ下半身にはならないので、まだ買いではない。

従って日足では5日間上げましたが、これは下げるための上げと考えたほうがよいと思います。

タイトルとURLをコピーしました