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相場師朗流、月足を使った銘柄選定の極意!

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DmitriyによるPixabayからの画像

【12月28日放送分】相場師朗の株は技術だ!

12月28日放送分の「相場師朗の株は技術だ!」を視聴しました。

相場先生はハワイから帰国されて、今回はライブ配信でした。

まずは今の日経先物の動きの解説です。

相場先生は、日経先物は一旦は下げ止まったと見ています。

日経先物の週足を見ると、レンジで動いていることが分かります。また、過去10年のスパンを月足で見ると、この1年間の日経先物はあまり動きがなかったと言えます。

しかし、「動かなかった株価は、いずれ上か下かに大きく動く」、そして「来年は大きく動く」と、相場先生は断言しています。

「もし下に動くであれば、来年は26000円を割ってくるだろう」とも話していました。

そして、相場先生は、その後、一気に下げるのではなく、一旦は上げて、その時、26000円まで届かずに下げたら、暴落になるだろうとの予測をしています。

大きく動く根拠の一つは、月足のMAが集中していることです。月足のMAが集中することは、3年、5年に一回しかありません。めったにないことが起きているので、来年は大きく動くだろうとのことです。

相場先生は日経先物の日足チャートを紹介して、「もし26000円を割ってくると、もうひと下げある」と話しています。

以下は2022年の大納会終了後の日足チャートですが、26000円を割って引けました。

となると、来年1月上旬には、もうひと下げあるかもしれません。

下げ切った銘柄を狙う

この日の「相場の提言」では、下げ切った銘柄の見つけ方でした。

下げ切った銘柄を狙うことで、買いがより有利に戦えます。

まずは、月足チャートを見て、銘柄を探します。

日足ではなく、なぜ月足かというと、月足を形成するためにより多くの参加者が関わっているため、日足よりもトレンドが堅いからです。

そのため、5年前、あるいは10年前の下値に並んで下げ止まっている銘柄や、過去の安値まで下げずに何か月間横ばっている銘柄は、そこから上昇する可能性が高いと判断できます。

月足で目を付けた銘柄を、次は週足と日足でエントリーポイントを探って行きます。

7564 ワークマンの例

相場先生は、ワークマンの底値あたりで買いを入れています。

最初の買いは5000円辺りで手仕舞ったとのことです。

ではなぜ、相場先生はワークマンを底値で買えたのか?

ワークマンの月足チャートを見ると、底値で買えた理由がよく分かります。

18年の終わりから19年初めまでの4か月間、ワークマンは4500円を越えられずにいました。

しかし、この価格を越えた途端、10,000円まで上昇しています。

そして2022年、約1年間下落してきたワークマンは4500円を割らずに下げ止まりました。相場先生は、この下げ止まりを見て「4500円は底堅い」と判断して、4500近くまで下げたら買い、また下げたら買い、を繰り返していたそうです。

次に週足を見てみます。

やはり週足でも4500円の価格帯は非常に底堅く見えます。

しかも、10月の下げは、前回の下値を割らずに切り上げています。ここは買いのポイントです。

もうこれ以上下げないと分かっていたら、自信を持って多くの玉を仕込むことができますね。

今後は、私も月足から銘柄を選定してみようと思います。

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