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相場師朗流、株価トレンドの読み方の紹介

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Oleksandr PidvalnyiによるPixabayからの画像

【12月20日放送分】相場師朗の株は技術だ!を視聴した

今回の放送は、12月7日の収録のものとなります。

今回の内容は、「日柄」という株価の値動きのクセと、読みやすい銘柄のお話でした。

「日柄」という株価の値動きのクセ

株価の動きには「日柄」というものがあります。

相場流では9日、17日、23日を日柄ととらえています。

株価が9日間上昇すると、一旦は上げ止まります。その後は下落するか、さらに上昇の勢いがある時は、9日を越えて17日上昇することがあります。

ほとんど場合はマックスで17日ですが、23日という場合もあります。ただし、23日はあまりないため、多くの場合は17日が最長と考えてよいでしょう。

面白いのは、この日柄は週足でも使えるということです。

9週間上昇すると、一旦は上げ止まります。日足と週足では日数が違うのに、9という数値は一致します。

注意してほしいのは、週足9本というと45日ということになりますが、45日連続で上昇することは、まずありません。

ではなぜ週足で9本上昇するのかというと、日足で17日くらい上昇すると、その後は1週間くらい下げることがあります。

そこから再び9日間上昇したり、また少し下げて、また9日間上昇して… を繰り返して行くと、結局、週足で9本上昇していたということになります。

週足で17本も同じメカニズムで動いて行きます。

このように株価の動きには日柄があるため、週足でまだ数本上げた状態であっても、日足で見ると日数がそこそこ経過しているため、買ってすぐに下げたりすることがあります。

この場合は、日足を観察して行き、一度押した後に再び上昇し始めたところを買って行くことになります。

次に月足では3か月周期が多いです。

長い場合は6か月というのもあります。

トレードで失敗する原因の多くは、エントリーの遅さということが挙げられます。

これは日柄をあまり意識せずにエントリーしてしまった結果、起きる失敗です。

先が読みやすい銘柄をトレードすべき

相場先生は、「今の日経先物(12月7日現在)の動きは読みにくい」と話していました。

一方、個別銘柄では先が読みやすい銘柄がいくつもあり、特に東洋水産の動きは読みやすいとのことです。

相場先生は、「わざわざ先が読みにくい銘柄にお金をつぎ込むのではなく、東洋水産のように先が読みやすいところにお金を投入すべき」と話しています。

以下は2021年末時点での日経先物の週足チャートです。

チャート内のコメントにも書きましたが、赤の5週線の高値が徐々に切り下がってきており、ロウソク足が紫の50週線の下に入り込んでしまいました。

年末時点で株価がこのような動きをしている場合、翌年の1月の株価の値動きは予測しやすいです。

次に日経先物です。番組収録日の12月7日時点では、日経先物の今後の値動きは読みにくい状況にありました。

そのような状況であっても、相場先生は「12月20日時点で、日経先物の週足が陰線で下に抜けてたら、たぶん下げる」と答えていました。

以下は12月23日の大引け時点の週足です。

相場先生の予測は当たり、かなり下げています。

一方、東洋水産は先が読みやすい動きをしています。

6100円に当たったら下げ、また6100円に当たったら下げを繰り返し、徐々に高値を切り下げてきています。

そして、青と紫の順番が入れ替わり、株価は6000円に到達せずに、紫の下で動くようになってきました。

こうなってきたら、株価が上昇するのを待って、下げ始めたら売ると、比較的楽に利益を得ることができます。

相場先生は常々、「わざわざ難しい場面をトレードせずに、先が読みやすい動きをしている銘柄を見つけてトレードすべき」と仰っています。

これは私自身にも強く言い聞かせる必要があることです。

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