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横ばいが続く日経平均は近々どちらかに大きく動きだす!

6月20日放送の「相場師朗の株は技術だ!」視聴した

まずは相場環境の解説からです。

日経先物の週足を見ますと、6週間横ばいなのが分かります。

いまは手を出す場面ではなく、上下どちらかに抜けるまで待つべきだと相場先生は話していました。

その際、ロウソク足1本抜けただけでは再びレンジ内に戻されてしまう可能性があるので、ロウソク足2本抜けるまで待ってからエントリーする方がよいとのこと。

今現在動きがない銘柄は、近いうちに必ずどちらかの方向に抜けてきます。

移動平均線の状態を見ると、2023年9月と2024年6月の収束具合が非常によく似ています。23年9月の収束の後、少し上げ下げをした後に上抜けして、そのまま暴騰しています。


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ゴールド

ゴールドを日足を見ると10日間くらい同じ価格帯で動いていて、こちらも移動平均線が集中しています。

日経先物同様にゴールドも早晩、どちらかに動くと思われます。

現状では上か下かどちらに動くかわからないので、相場先生の建玉はスクエアだそうです。


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原油

相場先生は原油の買い玉を保有中とのこと。

緑で囲んだ並びを抜けて買いを入れたそうで、ロウソク足1本分の利益が出ているそうです。


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月足ではW底が完成しており、週足ではカップウィズハンドルを形成しつつあります。

そして、日足では過去のシコリに到達していますので、このラインを越えてくれば、大きく上昇する可能性があります。


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日足だけを見てトレードしてませんか?

今回の「相場の提言」は、上手くいっていない人にありがちな投資行動の紹介でした。

上手くいっていない人は、おそらく日足だけを見てトレードしているのでしょうないでしょうか?

あるいは、月足、週足も見ているとしても、月足、週足から現在のトレンドを判断できない場面でエントリーしているのではないでしょうか?

日足では上昇しているように見えても、月足、週足では下落トレンドであった場合、日足の上昇は一時的なものになります。

このようなミスを回避するために、週足、月足見て、上昇トレンドを把握した上で日足で下半身出現で買うと、上手く行くようになります。

次に重要なのは、トレード対象となる銘柄を継続観察しているかどうかです。

その日に偶然見つけた銘柄に、軽い気持ちでエントリーしていないでしょうか?

偶然見つけた銘柄は分析が甘くなりがちですので、エントリーしても上手く行かないことが多いです。

継続的に観察して、かつ、週足、月足でトレンドが把握できる銘柄を選んでエントリーすると、上手く行く可能性が高まります。

最後に相場先生は、「最初のうちはできないけど、慣れてくるとできるようになる。だいたい上手く行くので(トレードしてても)面白くない。だから金額を大きくしないとドキドキしない」と締めくくっていました。

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