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下半身と逆下半身は相場流トレード法の基本技

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Gino CrescoliによるPixabayからの画像

1月17日の「相場師朗の株は技術だ!」を視聴した

今回の「株は技術だ!」は、1月11日に収録分の放送です。

日経先物は26000円まで下げてきています。相場流では、日経先物は2000円ごとの節目は重要と教えています。

今回の下げは、相場流の考えに一致した動きとなっています。

さて、ここからの動きですが、28000円の高値から2000円下げてきていますので、「ここから2000円上げることは考えづらい」と相場先生は話しています。

相場先生は、「この先、日経先物は上昇した後に一度下げる。その時、少し下げるのか、大きく下げるのかで、その後の動きが違ってくる」とも話していました。

過去の例(昨年7月と10月)では、26000円辺りまで下落したら、27000円辺りまで上昇しています。

今回は28000円の少し上から2000円も下げてきたので、大幅下落といえます。

相場先生は、「大幅下落した後の動きは、だいたい決まっている」と話しています。

つまり、17本ぐらい下げて来ると、その後は4本くらい上昇します。その後、一度下げて前回の安値あたりで下げ止まって上昇します。

現在の日経先物の動きは、相場先生が、約10日前の収録日に予測した通りの動きになってきています。

収録から10日後、1月20日引け後の日経先物の動き

1月20日に引け時点での日経先物は上昇しており、昨年7月と10月の動きと酷似しています。

しかし、相場先生は、「高値が更新できておらず、だんだんと居所が下がってきている」と指摘しています。

つまり、日経先物の安値が切り下がってきており、この傾向は週足(下のチャート)で見ると、よりはっきりと分かります。

赤の5日線の位置をよく見ると、直近のW底は過去のW底よりも低い位置で形成しています。

過去2回の下げと今回の下げのもう一つの違いは、紫の50日線の位置です。チャート上にも書き込みましたが、約半年ぶりに、50日線がオレンジの150日線を割り込んできました。

もし、今の上昇が28000円まで行かずに下げると、今年前半は下落してくる可能性が出てきます。

反対に、28000円を越えてくると、さらに上昇して行くことも考えられると、相場先生は話しています。

下半身と逆下半身:相場流の基本技

番組後半では、相場流の基本技である「下半身で買って、逆下半身で手仕舞う」やり方を教えていただけました。

下半身、逆下半身の詳しい説明は、相場先生の本やYouTube動画で紹介されていますので、ここでは省略させていただきます。

上昇トレンドでは、「下半身で買って、逆下半身で手仕舞う」というやり方をします。

下落トレンドでは、「逆下半身で売って、下半身で手仕舞う」というやり方をします。

ただし、この超シンプルなやり方が成功するのは、MAの向きが揃っている場所だけです。

それ以外の場面では失敗しやすくなります。

失敗しやすい場面の例として、相場先生は西松建設の上昇トレンドを紹介されました。

相場先生が、下半身狙いが上手く行かない場面として紹介されたのは、下のチャートの赤丸部分での下半身です。

ここは下からかなり上昇してきた場所であり、上昇波動の三波目にあたります。

上昇三波目くらいになってくると、上昇力に勢いがなくなり、高値を更新しづらくなってきます。ここは上昇3か月目になり、日柄的にも上昇トレンドは一旦終了の場面です。

しかも、この場所は週足で見ると、週足9本目になりますので、ここからの買いエントリーは避けた方が無難です。

というのも、相場先生は常々「日足も週足も月足も同じ動きをする」と仰っているからです。

つまり、相場流では、ロウソク足9本目でトレンドの一旦の終了とみなします。

ということは、週足9本目は上昇トレンドの終わりを意味しますので、ここでの買いエントリーはNGです。

さらに付け加えると、株価の真上に下向きの50週線(紫)がありますので、これが上値抵抗線となって、これ以上の上昇を阻むことになります。

西松建設の逆パターンの下落トレンドで似た場面を探したところ、直近のジェイテクトが非常に似ていると思いました。

以下のチャートの逆下半身が出現した場所は、下落の第三波目になります。

この逆下半身は、第二波の起点から数えて20本近く経過した場所での出現となります。

西松建設の上昇トレンドと同様に、下落においてもカラ売り第二波までにしておいた方が無難と思われます。

参考までに、上の逆下半身の場所は、週足では9本目にあたります。

繰り返しになりますが、9の法則では9本目は手仕舞いの場所です。エントリーの場所ではありません。

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