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2023年1月以降の日経平均の動きはどうなるのか? 上昇?または暴落?

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Gerd AltmannによるPixabayからの画像

1月10日放送「相場師朗の株は技術だ!」を視聴した

まずは今の日経先物の動きの解説からです。

日経先物は下落の起点から16日下げてきました。

相場流では17の法則という指標があり、日足のロウソク足が17本目に差し掛かると一旦はそのトレンドが終了します。

今の日経先物は16日下落してきたので、この辺で一旦上昇してきたということになります。

これに加えて、日経先物は2000円ごとの節目で一旦止まるクセがあります。今回の下げ止まりは、この2つが要因であると、相場流では考えます

この後、日経先物が前の高値の水準まで上昇するには、かなりのパワーを必要とします。

したがって、前の高値に到達する前に失速する可能性がちょっとだけ高い、と相場先生は話しています。

つまり、「どこまで上昇するか?」ではなく、28000円まで上げずに下落して、その下げが浅く再上昇すれば、もう一度上昇する可能性があります。

しかし、そうならなければ、大幅下落の可能性が出てきます。

日経先物の今後の動きを予測してみる

番組の中で、相場先生は「上げてもあと1本か2本だよな~」と言ってましたが、実際に、その後2日上昇して下げています。

相場先生は「26000円円辺りでぐじゃぐじゃやって下げたら、下げだよ」、あるいは「頑張って27000円まで上げたら…」とも話していました。

以下は1月13日引け後の日経先物の日足チャートです。

日経先物は13日のナイトセッションで300円下げて、26000円を割り込んできました。そうなると、月曜日以降、さらに下げるのでしょうか?

ただ終値の水準が過去の底値付近で止まっていますので、月曜日以降、再び上昇すればW底を形成することになります。

もしそうなった場合、相場先生の2つ目の見立てである、27000円までの上昇の可能性も出てきます。

以下は週足チャートです。

週足で見ると、現在の日経先物の立ち位置がよく分かります。今はボックスの中での動きなので、下限で価格が止まっています。

もしあともう1週間上昇した後に下げて26000円を割り込み、その後、再上昇するが26000円手前で失速すれば、大幅下落になりうる、と相場先生は話しています。

次に月足です。景色がだいぶ違ってきます。

去年1年間は30000円で2回天井をつけました。その後は下げても26000円で下げ止まっています。つまり、月足の下限も26000円であることが分かります。

現在(1月13日引け後)の日経先物の価格は26000円を割っており、青の30か月線の下にあります。

この後、少し上昇して26000円を越えずに下げると、次は24000円を目指して下げることになります。

24000円を割った後に軽く上昇して再び下げると、次は20000円まで下げる可能性が出てきます。

世の中の投資家にとっては非常に嫌な見立てだと思いますが、相場流トレード法を習得している株塾生やカラ売り好きにとっては、ひと財産築けるチャンスとなります。

7465ワークマンのその後

先週番組で紹介したワークマンの、その後の動きの解説です。

株価は一気に上がることはない。株価は上昇した後、少しへこんで、また上昇して、またへこんで・・・・を繰り返しながら、上昇して行きます。

以下は1月13日の引け後のワークマンの日足チャート(上)と週足チャート(下)です。

番組の翌日(水曜日)から株価は下げ始め、現在は青の30日線に向かって下げている途中です。

この後、相場先生が話したように青付近で下げ止まり、再び上昇して前の高値を越えてくれば、週足チャートの上の緑のラインを越えてきます。

そうなれば世界中の投資家が気にしている株価の水準を越えてきますので、上昇トレンドに入る可能性があります。

16日以降のワークマンの株価の動きに注視したいですね。

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