今後の日経平均株価に注目!20週線と60週線の間にある株価はどちらかに大きく動く!

現在の日経平均週足の状況

5月27日に放送された「相場師朗の株は技術だ!」を視聴しました。今回も非常に勉強になる内容でした。

まず冒頭で、相場先生は今の日経平均の週足チャートの解説をされました。

以下は5月29日時点での日経平均の週足チャートです。番組が放送されたのが27日月曜日でしたので、株価はそこから少し下げており、緑を割り込んできました。

5週線がどちらに抜けるかに注目

今の週足チャートを見て、相場先生は以下の解説をされていました。

株価が20週線に当たって上げてきて60週線を越えてくると、そのまま上昇する。20週に当たって上げてきて60週に当たって下げてくると、そのまま下げる。リスナーの皆さんは、60週と20週の間にある5週線の動きに注目して、上に抜けるか、下に抜けるか非常に注目してほしい。私も注目していて、大きなお金を入れるつもりです。

他の銘柄の似たような場面

個別銘柄で今の日経平均週足チャートと似た場面を探してみました。

NTTデータ

こちらは今現在の週足チャートです。

JFEホールディングス

2017年2月~3月

三菱UFJフィナンシャルグループ

2018年9月~11月

2014年6月~10月

大和証券グループ本社

2018年7月~10月

住友ゴム

2016年2月~6月

まとめ

このようにそれぞれのチャートを俯瞰してみると、上に抜ける時は下値が切り上がって抜けて行き、下に抜ける時は上値が切り下がって抜けて行くのがよく分かりますね。

やはり「下値切り上がり」と「上値切り下がり」は重要な目印であることが、再認識させられます。

番組後半の補講では、相場先生は今のB局面のトレードをやり方を説明されています。今の局面は数日で上げ下げが繰り返されるので、上級者以外は手を出さない方がよいとのことです。

初級者の方は、4月の上昇トレンドのような簡単なところを狙った方がよいとのことです。

ここは移動平均線の傾きがはっきりとしており、しかも順番が下から青、緑、黄緑となっています。この場合、株価が緑を越えてきたところで買いを入れると、その後の上昇が上手く取れると思います。

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