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41,000円に到達した日経先物、買い玉はいつ手仕舞うべきか?

7月4日放送の「相場師朗の株は技術だ!」を視聴した

7月4日放送の「相場師朗の株は技術だ!」から、相場環境についての解説を以下にまとめました。

日経先物

日経先物はオレンジ(100日線)の戦いを終えて上に抜けて上がって行きました。

ちょっと買いづらかったかもしれませんが、陰線の次か、並びを抜けたところで買うことができたと思います。

先週の木曜日の放送で相場先生は、「一回下げたら買い」と話していました。その日のロウソク足がチャート上で赤線で示した場所の陰線です。

もう少し下げて赤の5日線を割った後に下半身になれば買いやすかったですが、赤を割らないですぐに陽線が出たということは「強い」と考えることができたと思います。

相場先生はすでに買い玉を持っているそうです。

次に、いつ手仕舞うかとうことですが、41000円(放送日時点)なので、次の陰線で手仕舞うか、陰線が出たあとにもう1,2本陽線が出て、次の陰線が2本続いたら手仕舞う予定とのこと。


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NYダウ&ナスダック

ダウも戦いにくい状況にあります。理由は緑(10日線)と赤がくっついているからです。

直近のロウソク数本は上ヒゲが出ていますが、「この並びを実体で上抜けしてきたら上昇しやすいと思う」と相場先生は話していました。


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ナスダックは上昇継続となっていますが、相場先生は買いそびれたそうです。

ゴールド

先週の放送時点では、相場先生はスクエアの状態から売りに転じて儲かっていましたが、その後、上昇したため買いヘッジを入れたそうです。

ただ、今晩(4日の夜)、または明日下げると高値が切り下がることになりますが、すべての移動平均線を越えてきており、また、すべての移動平均線が集中しているときは、価格が乱高下するので一応ヘッジを入れたとのこと。


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原油

先週の放送で相場先生は、「上抜けして82ドルを越えたら買う予定」と話していました。その理由は週足、月足ともにW底を形成しており、買い目線となるからです。

相場先生は、先週金曜日の夜に82ドルを超えたので、新規の買いを入れたと話していました

次は85ドルくらいまで上昇することを期待しているとのこと。

ただし、現状、日足ベースでは横並びになってきましたので、一回はコケるかもしれませんが、すでに紫の上に青がありますので、コケても上がって行く可能性があります。

なので、もし逆下半身が出て下げたら(買い玉を手仕舞わずに)売りヘッジを入れて、戻したら買い増しをして行く予定。


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FX

150円台でドル円の買い玉を手仕舞いましたが、その後、161円29銭(放送当時)まだ上昇しました。

相場先生はドル円に集中するあまり、EUR/CHFの買いを持っていたことを忘れていたとのこと。

ところが、その間に上昇していたため儲かっているそうです。


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