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相場流トレード法では株価の値動きのクセを利用して利益を上げる

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【12月6日放送分】相場師朗の株は技術だ!を視聴した

12月6日放送分の「相場師朗の株は技術だ!」を視聴しましたので、重要と思われる点を以下にまとめました。

相場の潮流

まずは現在の市場環境を解説する、「相場の潮流」からです。

日経先物は依然、28000円付近で動いています。

ロウソク足の並びは、陽線、陰線、陽線、陰線の順番になっており、投資家が28000円近辺で迷っている感じに見えます。

月足で見ると、ここ3か月は下値が切り上がってきています。

下値が徐々に切り上がっていているということは、なかなか下まで売られない状況が、この3か月続いているということになります。

しかも、上値が今年1年間の平均に並んできました。

これから考えられることは、下で売る人が徐々に少なくなってきて、上のほうでしか買えない状況になってきたということ。

このような状況になると、通常だと上に抜けるとのことです。

ただ、そうも考えられない理由もあります。

それは週足の移動平均線の集中。MAが集中した後は、上にも下にも大きく動く傾向があるため、どちらの方向にも動く可能性があります。

個別銘柄を見ると、日経先物に連動せずに個別の動きをしています。

しかし、日経先物が大きく振れるときは、個別銘柄も「右ならえ」の傾向があるので注意する必要があるとのことです。

したがって、相場先生が今一番注目しているのは、日経先物の週足MAがどちらの方向に動くのか、ということです。

大きく動く時の振れ幅は、10~12%と、相場先生は言っています。日経先物が10%動くと、約3000円の振れ幅になります。

株価の値動きにはクセがある

相場流トレードでは、値動きのクセを利用して、利益を上げて行きます。

株価の動きのクセには、天井圏のクセ、底値圏のクセ、そして、上がって横ばい、下がって横ばい、というクセがあります。

明治HDの天井圏の動き

相場先生は明治HDのチャートを使って、天井圏の動きのクセを説明されました。

天井圏では、20年4月~6月の3か月上昇して、その後は横ばいの動きになっています。

横ばいの動きをしているときでも、上下に200~300円振れています。

上下に200~300円振れる動きを3か月続けて、最後に大きく下げています。

MAの順番も、上昇の時は下から紫、青、緑だったのが、徐々に赤と緑が青にくっついて、そして青が紫にくっついて、最後にすべてのMAの順番が入れ替わって、下落して行きます。

これが天井圏の特徴となります。天井圏の特徴の動きの時にエントリーすると、買ったら下がり、売ったら上がり、となってしまいます。

したがって、トレードするなら天井圏を見定めて、それが終わって下に抜けたら下落になるので、そこで売りを入れのが有利です。

このチャートをひっくり返すと、それがそのまま底値圏での動きの特徴となります。

天井圏と同じで、底値圏で買ったりすると、上がったり下がったりするのでトレンドが読みにくい。

相場先生が提案した一つのアイデアとして、天井圏ばかりの銘柄をリストアップしておきます。また、底値圏ばかりの銘柄をリストアップしておきます。そして、それらを毎日観察して行きます。

観察している銘柄が天井圏を割ったり、底値圏を飛び出したら、そこでエントリーします。

さらに分かりやすく説明すると、天井圏を終えて下げた株価は、一度上昇しようとします。しかし、その時のMAの並びが上から紫、青、緑の弱い順番となっているので、この上昇はいずれ下げることが多い。

つまり、過去50日の平均が過去5日間と10日間の平均よりも上にあるということは、最近の方が売りが多いということになります。

明治HDのチャートでは、8000円辺りで「買っても大丈夫かな」と思う人が買いを入れるので、株価は上昇し始めています。

しかし、すでにMAの順番が逆転しており、趨勢としては下落なので、結局は下がってしまいます。

これが株価の値動きのクセということになります。

明治HDの週足

日足チャートでは横ばっているので、どちらに動くのか分からない状況です。しかも紫が上を見ているので、まだまだ上げそうにも見えます。

ただし、横ばっているので、この後下げるかもしれないし、上げるかもしれません。

横ばっているということは、売る人と買う人が同じくらいで、株価が同じ水準で何日も続いているということです。

最後は需要と供給の関係で、どちらかに動きます。相場先生によりますと、この場合、下げることが多いとのことです。

これを見分ける方法として、週足と月足を見ます。

次に週足チャートを見ると、8500円辺りで横ばっていて、前の高値まで届きそうにありません。しかし、青と紫のMAが逆転しそうなタイミングに差し掛かっているため、上昇しそうにも見えます。

最後に月足チャートを見ると、すでに株価は紫の下で動いているので、どんなに頑張っても下がってしまうのではと思ってしまう動きになっています。

そして、翌月を見ると、上ヒゲ陽線、その翌月は少し下がった位置で陰線出現です。

これは下げると見ることができます。

月足チャートでも、株価が紫の下に入ってしまうと、途中、上昇してもいずれは下げてしまう、ということが分かります。これも値動きのクセです。

チャートの左側では、MAが下から紫、青、緑、赤の順番になっている時は、株価がどんどん上昇して行きます。これも値動きのクセです。

ひとしきり上げた後は天井を打ち、株価は乱高下します。そして、これも値動きのクセです。

最後に紹介した月足チャートの下落の場所を日足で表すと、以下になります。

MAの順番が上から紫、青、緑の時は、上がっても下げる、上がっても下げるを繰り返します。

したがって、MAがこの順番の時は、株価が上がっていても買うのではなく、下げ始めるの待ってから売る方が有利に戦えます。これも値動きのクセとなります。

今回の放送の要点は以上となります。

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