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株価トレンドの予測には日足チャートよりも週足・月足チャートを使うべき

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Sergei Tokmakov, Esq. https://Terms.LawによるPixabayからの画像

11月29日放送分の「相場師朗の株は技術だ!」を視聴した

今回の放送で、一番印象に残った話は現在の日経先物の動きの説明でした。

ここ3週間ほど28000円辺りで動いている日経先物ですが、この先、どちらの方向に動くのでしょうか?

相場先生の話では、日経先物の週足移動平均線を見ると、10週線、30週線、50週線が集中しているので、今後、どちらかの方向に大きく動くとのことでした。

したがって、どちらかに抜けた方につくのが正しい戦法とのことです。

では、どちらの方向に抜ける可能性が高いのか?

相場先生の見解は、「現状、緑の10週線の下値が切り上がっているので、上方向に抜けるかもしれない」とのことです。

しかし、集中した後は、下方向に抜ける可能性もあるので、下方向の可能性も排除できないとのこと。

とにかく、MAが集中しているということは、株価が動かなくなったということです。

動かなくなった後は、売る人がでて、買う人が出て、そこからマーケットの綱引きが始まります。

これは実際の綱引きと同じで、最初は両者の力は拮抗しているが、やがてどちらかに動くと、そちらの方向に一気に引きずられて行くのと現象です。

株価の動きもこれと同じなので、どちらかに大きく動く可能性があるのは間違いないとのことです。

日経先物の週足チャート

移動平均線のみを表示させてみると、緑の10週線の下値が切り上がっています。

赤の5週線の下値も切り上がっています。

このまま赤の5週線が上昇してくると、MAの順番が下から紫(50週線)、青(30週線)、緑、赤となり、上昇力が強い順番となります。

このように上昇前夜に見えますが、MAが集中しているということは下方向にも動く可能性もあります。

現時点から赤が急落すれば、緑が青を割れるし、青は紫を割れてきます。

一方、各MAが離れていると、そのようなことはあまり起きません。

以下のイラストのように、赤の5週線が急落しても、これは上昇力が強い中での一時的な下落ですので、再び上昇することがよくあります。

したがって、トレードするなら、どちらかに動いたことを確認してからエントリーするのが良い、と相場先生は話していました。

方向感が出ている銘柄を手掛ける

番組終了後の課外授業では、「方向感のある銘柄を手掛ける」というお話がありました。

現在の日経先物は方向感がありませんが、個別銘柄では方向感が出ている銘柄がいくつかあります。

トヨタ自動車

相場先生は、トヨタ自動車のチャートを例に挙げて説明されました。

まずトヨタの日足チャートですが、日足ではここから上昇するように見えます。

放送日は11月29日でしたので、日足チャートは11月28日のものを使っています。

次に週足チャートを見ると、株価は紫の50週線を割り込んでおり、MAの並びが上から紫、青、赤、緑なので弱い順番です。

そのため、今の上昇は下落途中の一時的な上昇に見えます。

最後に月足チャートを見ると、赤と緑がすでに下を向いているので、下落途中といえます。

しかし、その下の紫(50か月線)と青(30か月線)は勢いよく上を向いているため、上昇途中の一時的な下落かもしれません。

以下は12月2日のトヨタの日足チャートです。

週末になり、より方向感が出てきた感じがします。

週足チャートでは下落する感じがしますので、週足チャートが示すとおりに、このまま下落に向かうのでしょうか?

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