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なぜ正しいエントリーでも負けるのか?勝敗を分ける建玉の操作

相場の潮流

本日のマーケット振り返り

7月23日の東京株式市場で、日経平均株価は反発終値は前日比+307円66,422円60銭でした。

前日の米国市場で半導体株が上昇した流れを受け、日本でもAI半導体関連銘柄を中心に買いが優勢に。

さらに、アジア市場でハイテク比率の高い韓国株が上がったことも追い風となり、海外の短期筋(リスクを取りに行く投資家)の買いが加速しました。

日中には一時900円超の上昇を見せる場面もありましたが、その後は利益確定売りと戻り待ちの売りが上値を抑え、上げ幅は縮小しています。

本日の主要データ

  • 日経平均株価:6万6422円60銭(前日比+307円高)
  • 東証プライム売買代金:8兆5663億円
  • 東証プライム売買高:19億1353万株
  • 値上がり銘柄数:687
  • 値下がり銘柄数:826
  • 横ばい銘柄数:45

日経先物は過去4日間のボックス上限で頭打ち

今日は一時900円以上上げましたが、チャートをよく見ると「実は弱い」 というのが、相場先生による日経先物の評価です。

注目ポイント:6万7,000円の壁

  • 過去4日間の高値がほぼ同じ水準(6万7,000円付近)で並んでいる

  • 今日の終値もそのラインに張り付いたまま

  • つまり、6万7,000円を超えられずにいる状態

前回の放送でも触れたように、6万7,000円~6万9,000円のボックス圏を先週は形成していました。

ところが今週は、6万7,000円を下回るゾーンで推移しており、「頑張ったけど、実は弱い」 というのが現状の評価です。

日経先物の今後のシナリオ

上昇するには?

6万7,000円を明確に超えてくることが必須条件です。しかし、仮にこの価格を超えても6万8,000円で再び上値を抑えられる可能性があります。

下落する場合

一方で、6万4,000円まで下げるシナリオも考えられます。

これは過去の安値(6月前半の水準)と一致しており、もし6万4,000円を割り込むと、さらに下落するリスクがあります。

実際、6万2,000円まで下がれば、現在(6万6,000円)から-4,000円の下落となります。かなりのインパクトなので、6万4,000円を意識したトレードが重要とのことでした。

6万7000円を超えられるかが焦点

今後については、まず6万7000円を明確に突破できるかどうかが重要なポイントになります。

一方で、4日前につけた下ヒゲや100日移動平均線(オレンジ線)付近での反発もあり、相場は次のようなシナリオが考えられるとのことでした。

  • 6万7000円を突破し、6万8000円付近まで上昇する
  • もう一度下落して6万4000円付近まで調整する

ただし、単純なボックス相場が長く続くとも考えにくく、相場は投資家の注目を集めるために大きく上下へ振れる可能性もあると話していました。

なお、6月上旬につけた安値水準である6万4000円は重要なサポートラインであり、ここを割り込むと下落圧力が強まる可能性があるそうです。

そのため、当面は

  • ボックス上限の6万7000円
  • ボックス下限の6万4000円

を意識しながら相場を見る必要があるとのことでした。

ドル建て日経先物(外国人目線)

  • 下落の動きが一旦止まった感がある

  • 5日移動平均線の上に乗ったことで、明日の朝に陽線が出れば上昇期待が高まる

  • ただし、上には6万8,000円の壁が待っている

ダウ先物は徐々に弱さが見え始める

ダウ平均については、これまで強い上昇トレンドが続いていましたが、変化の兆しも見え始めています。

5月には20日移動平均線(青)まで下落し、6月には50日移動平均線(紫)まで下げました。

さらに現在は、価格が20日移動平均線の下で推移する期間が長くなっており、トレンドの勢いが弱まっているとの見方を示しました。

このまま推移すると、50日移動平均線(紫)まで下落する可能性もあるそうです。

ナスダックは下方向へ動き始めた

前回の放送で相場先生は、ナスダックが値幅を収縮させており、近いうちに大きく上下どちらかへ放れる可能性があると解説していました。

その際、「どちらかといえば下方向」と話していましたが、実際に現在は下落方向へ動いています。

そのため、先生自身も売りポジションを保有していると話していました。

金(ゴールド)は再び注目局面へ

ゴールドは長らく20日移動平均線の下で推移し、何度も反発を試みながら押し戻されてきました。

しかし、4000ドル付近でダブル底を形成し、ついに20日移動平均線を上抜けています。

今後は、

  • 青線の上で横ばいとなった後に上抜ける
  • 再び下落しても4000ドル付近で下げ止まる

という展開が考えられるとのことです。

特に翌日に陽線が出れば、本格的な上昇へ発展する可能性があるため、注目しているとのことでした。

その他銘柄(ビットコイン・シルバー・コーヒー・ココア・砂糖・銅・原油)

ビットコイン

  • 底を打った感があり、20日線を上回ったことが大きな転換点

シルバー

  • 金と似た動きで、20日線を回復。注目していいでしょう

コーヒー

  • まだボックス圏。手を出さないほうが無難

ココア

  • 20日線を割り込んで下落中

  • 上昇期間は約19日で天井を打ったため、「16~18日以上経ったら手を出さない」が相場流のルール

砂糖

  • ボックス圏で上下に振れている

  • 週足では上昇の可能性もあるが、方向感はまだ不明

  • 下値切り上がりの形は良好

  • ただし、前回の高値圏にあり、もう一本陽線が欲しいところ

原油

  • 78~80ドル付近で買いを入れ、現在はオレンジの100日線に接近

  • そろそろ利益確定を考えてもよいタイミング

  • オレンジを超えれば90ドル台も視野に入る

リスナーからの質問

砂糖について

先週砂糖についてアドバイスいただき、何度も復習しました。7月7日あたりで上げが終わったことは理解できたのですが、その後『下げ・上げ・下げ・上げ』の連続(乱高下)に揉まれて参っています。
相場先生の回答:砂糖はボックス圏なので、上限を抜けるまでは方向感が出ません。
週足ではやや上昇寄りですが、「1回下げてから上がるか」「このまま上がるか」はまだ判断できません。
現在はボックス相場であり、ボックスの上限に達するまでは方向感を判断できません。週足で見るとやや上昇の可能性が高いものの、一度下げてから上昇するか、そのまま上昇するかは現時点では見極めが難しいところです。

銅の買いポジションが自動でロスカットされた

前回の高値付近を狙っていたが、直近の陰線で自動ロスカットにかかって手仕舞いになってしまいました。損はしていませんが、前の高値付近を狙っていたのでもう少し我慢できればという気持ちで、ここ何日かの陽線を見ていました。

相場先生の回答:7月20日の陽線の時点で下値切り上がりが確認できていたため、そこで買っても良かったかもしれないですね。

ただし、この陽線だけでは翌日に陰線が出るリスクもあるため、7月21日の陽線を確認してから買うという考え方もあります。でも、その場合、今日は下落していますね。

現状は前回高値に近づいており、移動平均線が下から青・緑・赤の並びになっているため、翌日に陽線が出れば上昇の可能性があります。ただ、前回高値という壁もあるため、慎重な判断が必要ですね。

自動ロスカットについては、含み益が出ている場合は前々日の値幅の中間あたりにロスカットラインを設定しておくことで、マイナスに転じるリスクを避けられます。

投資の提言

「エントリーの決断」と「玉の操作」

今回のテーマは、「エントリーの決断」と「玉(ポジション)の操作」です。

エントリー、つまり「買う・売る」の決断はもちろん重要です。しかし、それだけで十分ではありません。その後に必要なのが玉の操作

これは、トレードの世界に長く身を置いてきた人でないと、なかなか身につけられない感覚でもあります。

今回は、リスナーからの具体的な投稿をもとに、この2つを掘り下げていきます。

芝浦メカトロニクス(6590)の売りエントリー

6590 芝浦メカトロニクスについてです。6月23日火曜日の陰線を見て売りエントリーしましたが、その後株価が上がってしまい、現在含み損です。6月29日の下ヒゲを見て手仕舞いしておけばと何度思ったことか。月足を見ると長期間上げた後のボックス相場なので、下落するのではないかと考えていますが、先生の見解を教えてください。

相場先生の回答:この質問は非常に参考になりますね。皆さんも一緒に見ていきましょう。

この方は6月23日に売りを入れています。このチャートを見ると、確かに売りを入れやすい状況でした。高値が切り下がってきて、一度オレンジのラインを割ったものの、やはり戻ってしまった。「売り」という判断だったのでしょう。しかし、結果的には失敗しています。

売りを入れた後、陽線が1本出たあと陰線出現です。ただし、ここ(6/26)で追加の売りなどを入れてしまうと、状況はさらに悪化します。この長い下ヒゲ(6/29)を見た時に、一度手仕舞いするべきでした。しかし、この売りを入れた日(6/23)よりも、この日(6/29)の方が移動平均線が下にばらけてきたため、そのままキープしてしまうと、株価が上昇してしまいました。

このチャートを見てください。6/29の株価は6/11の安値と並んでいます。危ない時は、できるだけ安全策を取るべきです。

私であればこのようにトレードします。6/23に売りを入れます。その後はキープします。6/26に追加でもいいです。そして、翌日の下ヒゲ(6/29)で一度手仕舞いします。

しかし、ここで手仕舞いしなかった場合、翌日に下半身(6/30)が出てしまったので、売りを一つ持っているなら、買いを一つ入れる。ですが、私は6/29の下ヒゲで売りを切って、6/30に買いを入れる。

しかし、移動平均線がばらけているからもっと下がるという思いがあった場合、売り1、買い0にします。6/30の陽線でヘッジを入れて買い1。つまり、売り1、買い1。そして7/1の陽線で売り1、買い2。もう売り玉は手仕舞えない状況です。これは損をしているはずですから。しかし、売り1、買い2であれば、上がれば上がるほどプラスになります。

この後も大丈夫です。これぐらいで終わりで良いでしょう(7/8)。買いは手仕舞って、売りだけ一つ残っていますが、買いのプラスの方が大きいです。

最近、株塾ではトレードの『機微』という話をしています。トレードの機微で行くと、(売りを入れた場面は)高値が切り下がっているのでもっと下がりそうですが、隣に過去の安値(6/11)がいて、下ヒゲ(6/29)が長い時は、とりあえず手仕舞いするのが良いでしょう。

儲かっているから、6/29に手仕舞いする。もし下に抜けたら、売りをもう一度入れるようにするのがいいですが、翌日に上がったので買いを入れてキープしていきます。これ6000円で陰線出現(7/6)なので、これで切ったほうがいいですね。6,000円ぴったりで大儲けとなります。

今日のお題目でいきますと、6月23日に売りを入れたというエントリーの決断は正しかったと言えます。次に、過去の安値に並んだ時に手仕舞いするか、翌日の陽線(6/30)で買いヘッジを入れるべきでした。なぜなら前の安値と並んでダブル底ができ、下半身となったため、念のため買いヘッジを入れるべきでした。

その後、抜けたので買いを追加します(7/1)。これは、先ほどのお題目で言うと、エントリーの決断は前半で、その後が玉の操作です。エントリーの決断ができても、玉の操作ができないとうまくいきません。

玉の操作は基本的にAIにはできません。将棋はAIの方が強いですが、トレードは違います。将棋はルールが厳格に決まっており、科学や物理のように寸分のズレもありません。しかし、トレードの場合は人が介在し、予測できない事態が起きるため、一律にAIで対応することはできません。将棋は一律にできるためAIの方が圧倒的に強いのです。

したがって、玉の操作が重要です。この方は次回からは、この下ヒゲ(6/29)で一度手仕舞いし、下に抜けても悔しがればいいのです。損はしていません。しかし、ここで切らないことで大きな損を出すのは避けたいところです。玉の操作はトレーニングが必要です。決断は機械的にできますが、玉の操作ができなければいけません。

ブリヂストンについて

ブリヂストンについてです。7月16日に購入しました。移動平均線の並びや角度が良く、3500円付近が支持線として機能しているように見えたため、3800円付近を目指す動きになると考えてエントリーしました。この判断についてご意見をお聞かせください。

相場先生の回答:この判断は悪くないと思います。3800円まで上ヒゲで到達しましたので手仕舞いするか(7/21)、翌日のコマ(7/22)を見て翌々日の寄付(7/23)で手仕舞いすると、あまり儲かりません。

頂上(7/21)から数えると一番下(7/1)からローソク足14本目です。7月16日にエントリーしても、1〜2本で手仕舞いする決断があれば勝てますが、なかなか難しいです。

この本数であれば、7月14日の陽線で買った方が良かったかもしれません。そしたら次のコマ(7/22)で終わり、というような形になります。あるいは、先ほどの3800円のところで切ったのかもしれません。もしそうであれば立派です。

6976 太陽誘電について

日足は横ばい状態です。オレンジまで下がったらダブルボトムを作れば買いという考え方は合っていますか。
相場先生の回答:合ってますよ。パンパカパンが崩れて下げてきて、天井から13本下げていますので、そろそろ底です。そしてオレンジまで下げてきて上がりましたね。
今は赤(5日線)と緑(10日線)の上にいるので、次の下げかオレンジか、その上で下半身が出れば一旦は上げでしょう。どこまで上げるかは分かりません。週足を見ると、パンパカパンの青で上がってきたので、何かしらの上げはあると考えられます。

YouTube延長配信:リスナーからの質問&コメント

三井物産の買いタイミングについて

日足が良さそうなので月曜日に買いを入れました。今後の展開を教えてください。

相場先生の回答:月曜日に買いを入れたんですね。いいですね。ところがですね、下がっている紫(50日線)にぶつかったので、そろそろ下がってしまうかもしれません。ローソク足の本数も下から16本経過してますから。上にオレンジもありますし。これは今のビットコインと似たような状況です。

三井物産は5000円という節目があります。ここの5本ぐらいの並び(6/1~6/5)の下がちょうど5000円で、今ちょうどそこに来ています。5000円近辺でぐずるようであれば終了し、ぐずらなければ次の陰線まで持っていくという考え方もあります。いずれにしても、オレンジまで行くことはあまり考えられません。

週足で見ても、上から降りてきて紫近辺で過去4週間の並びを超えたので、少しは上がるかもしれませんが、青と緑が下がっているので、やはり5000円でしょう。5000円を超えてくるかどうかを見ていき、5000円で危なくなったら手仕舞いし、その後上がったとしても、安全なうちに手仕舞って、他の銘柄を探した方が良いかもしれません。

効率的な銘柄の探し方について

なるべくパンパカパンや逆パンパカパンになりそうな銘柄を探して取引をするようにしています。自分のリスト100銘柄ぐらいをトレーディングビューに登録し、そのリストの中のみを調査しています。もっと効率の良い探し方があるかもしれないと思っています。先生はどのような方法で銘柄を探しているか教えてください。

相場先生の回答:パンパカパンや逆パンパカパンになりそうな銘柄ですね。パンパカパンになりそうな銘柄はどんなものかというと、移動平均線の順番が下からオレンジ、紫、青、赤、緑というのは、ちょっと上がればパンパカパンになります。これはトレーディングビューの検索機能で調べることができます。

逆パンパカパンになりそうな銘柄は、上からオレンジ、紫、青、赤、緑という順番です。ということは下がっていたのに、少し上がったわけです。でもしょせん下げなので、売られてしまいます。それを観察して、そのような銘柄を選んでおけば、その中の一つや二つはパンパカパンに戻る、逆パンパカパンに戻るという銘柄になります。

そういう選び方も一つですが、私はいま最も楽なやり方をしています。それは、日々のチャートを見て、月足をたくさん見ることです。月足で様々な銘柄を見ると、半年ぐらい下がったのに、半年くらい底にべったりくっついている銘柄があります。半年も底を割らないということは、いずれ上がるということです。

あるいは、上がってきて天井圏にずっとへばりついている銘柄はいずれ下がります。そういうものを100銘柄ぐらい登録しておいて、その中で日足で上げ始めたやつ、日足で下げ始めたやつを選びます。月足のトレンドが後ろでカバーしてくれるので、あまり外れません。

一発でバーンと買ってバーンと上がるというのは、私の場合は金額が大きいので無理です。なので、月足で底張っているやつだと、今日5000株買って、月足で底張っているので急に上がらないから、また5000株買っても、下がらずプラスマイナスゼロです。また5000株買って、5回買えば25000株になります。そうこうしているうちに日足がポンと上がります。

しかし、月足で底張っているやつは、日足が1週間ぐらい上がるとまた下げてしまいます。でも、次の下げが浅いので、そこでまた買います。そうこうしているうちに10万株ぐらい溜まっていきます。そうすると週足が上がってきます。下はもう安全です。そうすると10万株で100円取ると、100万円、それが100円取るとで1000万円になります。そういうのは私はやってます。

この方は100銘柄観察しているとのことですが、100銘柄は多いかもしれません。20銘柄を登録しておいて、毎日ぐるぐる見ていたらいいんじゃないですか。パトロールしていたら。ただ、20銘柄の選定ですが、例えば日本郵船と商船三井は同じなので、値動きがほぼ同じです。それから、ゴールドと住友金属鉱山も同じなので、できるだけ違う業種、人間で言えば男性と女性と国が違う、というように並べておいて、順番に巡回していくと、パッと値上がりしそうなのが出てきます。

株塾では、もう少し良いサービスがあって、『SHIRO指標』というものがあります。赤と緑が交差した一覧、赤と青が交差した一覧が検索できます。赤と青が交差するということは、今日のビットコインや金、シルバーのようにずっと下がったのがついに青まで来た銘柄だと、比較的上昇候補になります。それを検索できるのがSHIRO指標です。株塾生はそれを使ったらいいと思います。

チャートを見る順番について

チャートを見る順番としては、銘柄選びで月足、週足、日足という流れで選ぶのが正解なのでしょうか。
相場先生の回答:リスクが少ないのは、先ほど言ったように、月足で底を作ったやつです。これは底を割ることはあまり考えられないので、買っても下がってもせいぜい買い値か、ちょっと下がるくらいなので安全です。

しかし、選びの順番で月足、週足。それはいいんだけど、月足だとあまりにも長いお付き合いになってしまうので、もしかしたら違う選び方。週足の赤と緑が交差したやつとか、下から赤が青を超えてきたやつ。

週足的にだいぶ下げ止まってきた証拠なので、あとはそれを何銘柄か並べておいて、その中でちゃんと日足が上がってきたやつが上がるんだよね、というようにして、月足とは限らない。

週足でトレードするのが皆さんには良いかもしれません。月足だとお金も時間もかかります。しかし、皆さんが3億円や5億円といった資金を持っている場合、先日対談したちょる子さんのような大きな金額でトレードする方であれば、もう少し長い足を見た方がうまくいくのではないでしょうか。

JFEホールディングスの買い判断について

5411 JFEホールディングスですが、週足で下半身が出て、日足も高値を抜けたのを判断し、今日買いを入れました。
相場先生の回答:週足で下半身が出ています。しかし、上に紫とオレンジがあるため、それほど長くは上がりません。
日足を見ると、底から頑張ってきて紫で停滞しましたが、頑張ってオレンジまで上がりました。下から青が紫を超えているため、上に抜ければ上がるでしょう。
しかし、下からローソク足19本経過してますので、一度切った方が良いと思います。せっかく儲かっているのに、この辺で下げられると気分が悪いので、この辺で一度終わりにして、次の下げが浅くてもう一度上がった時に買いエントリーする方が良いでしょう。

SHIRO足についてのメッセージ

私は入塾のきっかけをいただいたSHIRO足推しです。
先生の回答:ありがとうございます。SHIRO足は現在改良中で、もっと良いものになるよう研究しています。
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