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移動平均線の高値切り下がりと下値切り上がり、そして方向を勘案してトレードする

トレードで大きく負けないための基本原則

2018年10月2日放送の「相場師朗の株塾」で、相場先生はとても重要なことを話されました。トレードで大きく負けないための基本原則です。

以下は、トレードで大きく負けないための基本原則です。

  1. 緑の上に赤とピンクがある時は「買い」、緑の下に赤とピンクがある時は「売り」
  2. 移動平均線が同じ方向に揃い始めた時を狙ってトレードする
  3. 移動平均線の上値切り上がりと下値切り上がり

野村ホールディングスの考察

野村ホールディングスの直近の日足チャートで、上記の3つの基本原則を考察します。

①~⑥のポイントは、ピンク(3日線)、赤(5日線)、黒(7日線)が重なっているところです。そして上記の3つの基本原則の最後の2と3に合致しているポイントでもあります。

そして①~④のポイント以降は、緑の下に赤とピンクがあるので「売り」の場面です。⑤と⑥のポイント以降は、緑の上に赤とピンクがあるので「買い」の場面です。

やはり緑の下でうかつに買いを入れると失敗する可能性が高く、その逆もまた然りですね。

そして移動平均線の高値切り下がりと下値切り上がり、そしてそれに移動平均線の方向を勘案してトレードすると、まず大きくやられることはないと思います。

つまり成功して利益を大きく伸ばすことができ、失敗してトントンか少しやられるくらいですね。

まとめ

今回の「相場師朗の株塾」で、相場先生はリアルな株塾で教えている内容を一部紹介されました。

私も実際のトレードでは、相場先生が今回の番組で紹介した基本原則に則ってトレードしています。やはりシンプルなルールに従ってトレードするのが、一番成功しやすいと実感しています。

リアルな株塾では、この基本原則をさらに徹底して学んで行きます。また、最近、新しい練習方法が紹介されました。この練習方法により、私はより正確にトレード判断を下すことができるようになりました。

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